中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:哲学講義(4)(14)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
哲学講義(4)(14) 2026 後期 月3 文学部 瀨嶋 貞德 セジマ サダノリ 3年次配当 2

科目ナンバー

LE-PE3-J304,LE-PE4-J314

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

ムーアの常識擁護の思想について講義します。

科目目的

この講義の目的は以下のとおりです。

①ムーアの哲学の基本的理解。

②「物的事実」「心的事実」「感覚与件」について自ら考えることが出来る。

到達目標

「価値」「倫理」について基礎的な理解を得ること。

授業計画と内容

1.ガイダンス・ムーアの思想
2.自明な命題の目録
3. 「真」という語の意味
4. 日常的用法と関係する「微妙な意味」
5. 日常的用法の正確な分析の問題
6. 物質や意識を否定する矛盾
7. 意識を信念とみなす矛盾
8. 「心的事実」の種類
9. 心的事実の論理的依存に対する異論
10. 心的事実の因果的依存に対する異論
11.事物の部分としての「感覚与件」
12. 事物と「感覚与件」の関係の分析
13. 「仮説的事実」の一組全体としての事物
14. 総括・まとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 50 後期末にレポート課題を課します。
平常点 50 出席、積極的に議論に参加するかどうかを評価します。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

講義内で適宜、参考文献を提示します。

その他特記事項

参考URL

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