シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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ドイツ語3b 2-1 | 2025 | 後期 | 水3 | 経済学部 | 鈴木 里香 | スズキ リカ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-GE2-13bX
履修条件・関連科目等
特になし
授業で使用する言語
日本語/ドイツ語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
授業前半では、躓きがちなドイツ語初級文法の後半部分を復習・練習して基礎固めを行うとともに、プラスアルファの新しい文法事項についても学び、中級レベルへの橋渡しをする。授業後半ではドイツ語で書かれたテクストを、文法の確認を行いながら輪読する。
科目目的
ドイツ語のステップアップに必要な、ドイツ語初級~中級レベルの文法、語彙と表現、そして読解力を身につける。また、ドイツ語圏(および日本)の文化や社会についての知識や関心を深める。
到達目標
初級文法をマスターする。初~中級レベルのドイツ語で書かれた、ある程度の長さと複雑さを持った文を、辞書を引きながら正しく理解することができる。また、ドイツ語テクストを正しく音読することができる。
授業計画と内容
以下は各回授業前半で扱う文法事項の内容です。第2回目以降の授業では、これと並行して、ドイツ語テクストの読解を行います。
(後者が授業のメインです。)
第1回 第25・26課 zu不定詞句、時や条件を表す従属接続詞
第2回 第27課 不定代名詞/不定冠詞・否定冠詞の代名詞化
第3回 第28課 関係文(1)定関係代名詞
第4回 第29課 関係文(2)不定関係代名詞、関係副詞
第5回 第30課 受動
第6回 第31課 sein, haben+zu不定詞/現在分詞・過去分詞
第7回 第32課 接続法(1)第1式・第2式の作り方 第1式(現在)の用法
第8回 第33課 接続法(2)第2式(現在)の用法
第9回 第34課 接続法(3)間接話法
第10回 第35課 接続法(4)過去時制
第11回 補足① 話法の助動詞の完了、話法の助動詞を伴う受動
第12回 補足② so dass文、縦続接続詞文とzu不定詞句
第13回 補足③ 読解用テクストで扱った、さらに進んだ文法事項の再確認
第14回 文法力および読解力の到達度確認
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
読解用のテクストは、単語の意味をあらかじめ辞書で調べ、自分なりの和訳をつけておいてください。
文法練習問題などの宿題は必ずやっておくこと。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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期末試験(到達度確認) | 60 | 授業内容の理解度をチェックする。 |
平常点 | 40 | 予習状況と宿題や課題への取り組みのほか、授業への参加度、参加態度も含む。 |
成績評価の方法・基準(備考)
5回以上正当な理由なく欠席した者は評価の対象外とする。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
<使用テキスト>
『多くの練習問題で学ぶドイツ語文法(一年間コース版)』
著者:眞岩啓子 他
出版社:朝日出版社
2009年
ISBN: 978-4-255-25330-5
※読解用のテクストは初回授業で配布します。
その他特記事項
辞書は必携。
参考URL
特になし