シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 教育研究法 | 2026 | 後期 | 火2 | 文学部 | 池田 賢市、下司 晶、佐藤 智子、高木 雅史、濵谷 佳奈、眞鍋 倫子 | イケダ ケンイチ、ゲシ アキラ、サトウ トモコ、タカギ マサシ、ハマタニ カナ、マナベ リンコ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-ED2-N103
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
「教育研究法」は、教育学専攻2年次学生の必修授業である。教育学専攻の全専任教員で担当する。
この授業では、教育学専攻3年次学生の必修授業である「教育実地研究」に向け、教育学領域における主な研究方法であるフィールドワークやインタビュー調査の基本を学ぶ。
科目目的
・教育をテーマとしたフィールドワーク体験を通して、調査研究の一連のプロセスを理解する。
・協働的な学習と円滑なチーム活動を通して、社会的なスキルを総合的に向上させる。
・アカデミックライティングの基本を習得済みであることを前提として、調査研究に必要なライティング(調査依頼書・報告書の作成など)を実践する。
到達目標
・チーム(班)単位で行う一連の調査研究プロセスを理解し、そのプロセスに積極的に参画できる。
・各チーム(班)や全体の活動に積極的・能動的に参画し、指示を待たなくても自らの役割を見出し、他者(他の学生、調査に協力いただく学外の人々など)とも有機的に協働・連携しながら、共通の目的・目標に向けた活動ができる。
・教育をテーマ・主題として、調査研究における課題や問いを設定し、主体的にフィールドワークやインタビュー調査を遂行できる。
・アカデミックライティングの基本を理解し、適切な文章作成ができる。
授業計画と内容
1 オリエンテーション:佐藤
2 実地調査の基本、調査候補地(道府県)の検討:眞鍋
3 調査テーマの検討、調査候補地(都道府県)の決定:池田
4 調査テーマの決定、グループ分け:高木
5 グループ別調査課題の検討:下司
6 グループ別調査課題の決定:濱谷
7 調査候補先(機関・団体・施設等)の決定:眞鍋
8 グループ別調査計画の策定、質問内容の検討:池田
9 質問内容の決定、依頼書の作成:佐藤
10 訪問先(道府県)の教育の課題について(ゲストスピーカー):高木
11 プレ調査(都内近郊でのインタビュー調査)の準備:下司
12 プレ調査(都内近郊でのインタビュー調査)の実施:濱谷
13 プレ調査(都内近郊でのインタビュー調査)の報告プレゼンテーション:全員
14 プレ調査(都内近郊でのインタビュー調査)の報告書作成:全員
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
・各チーム(班)で設定したテーマや課題に関する文献探索・情報収集
・調査実施や報告書作成に向けたチーム(班)でのミーティング
・調査協力先への依頼や、それに関連したチーム(班)内・チーム間での報告・連絡・調整
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 10 | 調査報告書をグループで執筆する。 |
| 平常点 | 90 | 毎回の出席、議論への参画、チーム(班)活動への貢献、発表内容をもとに総合的に判断する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
・manabaやGoogle Workspaceを通じて資料共有や課題の提示を行う。
・オンラインのアプリケーション・ツール・データベース等を適宜活用する予定。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
適宜、提示する。
その他特記事項
特になし。