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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:公認心理師の職責

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
公認心理師の職責 2026 後期 木4 文学部 齋藤 誠四郎 サイトウ セイシロウ 2年次配当 2

科目ナンバー

LE-CY2-P701

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

講義を通じて公認心理師の役割、法的義務及び倫理、心理に関する支援を要するものなどの安全の確保、情報の適切な取り扱い、保健医療・福祉・教育その他の分野における具体的な業務、自己課題発見・解決能力、生涯学習への準備、多職種連携及び地域連携について学習する。

科目目的

大学院に進学し、将来、公認心理師を目指す人にとって必要な基礎的な知識を習得することを目指す。

到達目標

公認心理師に必要な「役割」、「法的義務」、「倫理」、「要支援者等の安全の確保」、「情報の適切な取扱い」、「具体的な業務」、「自己課題発見・解決能力」、「生涯学習への準備」、「多職種連携及び地域連携」について説明できるようになる。

授業計画と内容

(1)公認心理師の役割
(2)公認心理師の法的義務及び倫理
(3)心理に関する支援を要する者等の安全の確保
(4)情報の適切な取り扱い
(5)公認心理師の業務と心理支援-保健医療分野
(6)公認心理師の業務と心理支援-福祉分野
(7)公認心理師の業務と心理支援-教育分野
(8)公認心理師の業務と心理支援-司法・犯罪分野
(9)公認心理師の業務と心理支援-産業・労働分野
(10)多職種連携及び地域連携
(11)支援者としての自己課題発見・解決能力
(12)生涯学習への準備
(13)公認心理師の今後の展開
(14)総論

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 60 公認心理師に必要な知識の適切な理解
平常点 40 授業への参加や授業時に指示する提出物

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

臨床心理士として精神科救急(2年)、依存症デイケア(2年)、総合病院心理職(1年)の実務経験を有する。また2019年より公認心理師としても従事している。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

実務経験を活かし、公認心理師の職責について現場での経験を交えながら講義を展開する。

テキスト・参考文献等

レジュメ等の資料は事前に配付する。
自学用には、以下のテキストを参照のこと。

野島一彦(編) 公認心理師の基礎と実践 第1巻 公認心理師の職責 遠見書房 2018年 ISBN:9784866160511
下山晴彦・慶野遥香 公認心理師の職責 (公認心理師スタンダードテキストシリーズ 1) ミネルヴァ書房  2020年 ISBN:9784623086115

その他特記事項

参考URL

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