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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:学びの基礎演習(2)A

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
学びの基礎演習(2)A 2026 前期 金3 文学部 高尾 将幸 タカオ マサユキ 2年次配当 2

科目ナンバー

LE-IF2-Q021

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

この演習は、3年次から始まる専門演習への導入としての位置づけにある。そこで本演習では、まず基本的なアカデミックを学ぶことから始める。次いで、社会調査の手法とそれに適合的なトピックを理解しながら、各自の関心と研究手法との整合性を図っていく。最後に、各自の問題関心に応じた研究計画の立案を発表し、学びの基礎演習(2)Bにおける具体的かつ実践的な見通しを得ることを目指す。

科目目的

1) 情報の収集・整理・報告といった一連の過程で求められるアカデミックスキルを磨く。
2) 社会調査を用いたスポーツ科学研究のあり方を理解する。
3) 各自の関心に応じて研究計画の立案と発表を行う。

到達目標

1) 科学的に情報を収集し、整理し、報告できるようになる。
2) 社会調査を用いたスポーツ科学研究のあり方を説得的に説明できるようになる。
3) 各自の関心に応じて研究計画の立案ができるようになる。

授業計画と内容

1) ガイダンス
2) アカデミックスキルの習得 情報の収集と整理
3) アカデミックスキルの習得 報告と議論
4) 社会調査の基礎
5) リサーチクエスチョン
6) 質的調査法
7) 質的調査によるスポーツ科学の研究例およびトピックの紹介
8) 量的調査法
9) 量的調査によるスポーツ科学の研究例およびトピックの紹介
10)ドキュメント分析法
11) ドキュメント分析法を用いたスポーツ科学の研究例およびトピックの紹介
12)研究計画の立案
13)研究計画の発表
14)総括

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 60 1) 論理性、意義、わかりやすさ
2) 表現の正確性
平常点 40 1) 報告内容(論理性、意義、わかりやすさ)
2) 質疑応答に対する積極的な参加
3) 情報収集、情報整理、報告プロセスにおけ積極的な態度

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

クリッカー/タブレット端末

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

授業時間内に適宜指示する。

その他特記事項

参考URL

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