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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:専門演習(2)B

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
専門演習(2)B 2026 後期 月5 文学部 横山 佐紀 ヨコヤマ サキ 4年次配当 2

科目ナンバー

LE-HS4-Q114

履修条件・関連科目等

学びのパスポートプログラムの学生で、本授業担当教員の指導のもと、卒業論文または卒業課題研究を執筆する人を対象とします。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

本授業は、基本的に、前期の専門演習(2)Aに継続して進められます。
はじめに、夏休み最後に開催される中間報告会の内容に基づき、履修生には研究の進捗状況について報告してもらい、各自が後期に進めるべき事柄を確認します。その後は、他の履修生からの質問や教員からの助言を受けて論文執筆を進め、執筆のルールや形式に留意しながら、研究成果の完成を目指します。
提出後は、ポスター発表会に向けた準備作業を進めます。

科目目的

自分の研究について、他者に伝わるよう発表すること。他者からのコメントを介して、自身が何を知りたいのか、何を理解して何を理解していないのか、今後必要な調査がなんであるかを意識すること。これらの作業を通じて適切に研究を進めること。

到達目標

論文作法を理解し、自らの問題意識を明確化したうえで、正確な日本語で論文を執筆する力をつけることを目指します。

授業計画と内容

おおむね以下を予定していますが、履修者数などにより、変更・調整する可能性があります。

第1回 中間報告(合同開催のため、日程変更の可能性あり)
第2回 5000字概要(夏休みの課題)の確認
第3回 論文構成案の検討①
第4回 論文構成案の検討②
第5回 論文構成案の検討③
第6回 論文構成案の検討④
第7回 初稿フィードバック①
第8回 初稿フィードバック②
第9回 初稿フィードバック③
第10回 最終稿の確認①
第11回 最終稿の確認②
第12回 ポスター発表準備①
第13回 ポスター発表準備②
第14回 ポスター発表

*卒業課題研究執筆者への個人指導は、3回です。この間に完成を目指してください。
*卒業論文執筆者への個人指導は、3回以上を予定しています。

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

執筆に必要な文献調査や事例調査などを計画的に進めること。それぞれの研究テーマに即して、自身の研究に必要な学修を教員と相談しながら進めてください。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 50 中間報告会及びポスター発表会を含め授業中に、自分の発表を適切に行い、他の人の発表に対しても積極的に発言しているかを評価します。
その他 50 発表資料、論文概要、先行業績概要、参考文献一覧等求められた提出物を期日までに提出すること。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う/その他

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

状況に応じて、個人面談を行う。

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

美術館教育普及担当学芸員

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

石井一成『ゼロからわかる大学生のためのレポート・論文の書き方』ナツメ社、2011年
*必携図書とします。論文完成まで手元に置き、常に参照するようにしてください。

その他特記事項

参考URL

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