シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語(4)(中国言語文化) | 2026 | 通年 | 水1 | 文学部 | 鷲巣 益美 | ワシズ マスミ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-CH2-SC14
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
中国言語文化専攻生が2年次に履修する授業の一つで、書面語閲読を中心とする総合的な中級レベル中国語の授業を行います。音読・訳読を柱とし、中国語の表現能力を高めるための練習などを取り入れます。
科目目的
文学部のディプロマ・ポリシーに言う専門的学識、幅広い教養、複眼的思考、コミュニケーション力、主体性を中国語学習によって培うとともに、中国言語文化専攻のポリシーに言う高度な中国語運用能力を養うための過程として、中級のレベルに至る中国語の学習を完成すること。
到達目標
学生が1年次よりも高度な中国語の四技能(読む、書く、聞く、話す)を獲得すること。
授業計画と内容
前期
1.発音の復習:母音と声調
2.発音の復習:子音
3.「初級文法のおさらい」
4.「1地図から見る中国」ポイント、本文前半
5.「1地図から見る中国」本文後半、練習問題
6.「2紙幣から見る中国」ポイント、本文前半
7.「2紙幣から見る中国」本文後半、練習問題
8.「3少数民族」ポイント、本文前半
9.「3少数民族」本文後半、練習問題
10.「4都市と農村」ポイント、本文前半
11.「4都市と農村」本文後半、練習問題
12.「5ファッション」ポイント、本文前半
13.「5ファッション」本文後半、練習問題
14.総括・まとめ
後期
1.前期の復習
2.「6グルメ」ポイント、本文前半
3.「6グルメ」本文後半、練習問題
4.「7住宅事情」ポイント、本文、練習問題
5.「8交通事情」ポイント、本文、練習問題
6.「9大学生活」ポイント、本文、練習問題
7.「10就職・労働事情」ポイント、本文、練習問題
8.「11スマホと日常生活」ポイント、本文、練習問題
9.「12サブカルチャー」ポイント、本文、練習問題
10.「13春節の昔と今」ポイント、本文、練習問題
11.「14経済のトレンド」ポイント、本文、練習問題
12.「15晩婚化と少子化」ポイント、本文、練習問題
13.「16中国から見る日本」ポイント、本文、練習問題
14.総括・まとめ
※この授業計画は、おおよその目安です。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
予習として、テキストに出て来る中国語について発音を確認するとともに辞書を引いて日本語訳を書いておくこと、練習問題を解いておくことなどが必要です。また、授業で学んだ内容をその日の内に復習して忘れないようにすることが必要です。担当教員の指示にしたがって予習・復習をしっかり行うようにしてください。
毎週1回の授業が通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 40 | 学習の効果がどの程度示されているか |
| 平常点 | 40 | 予習の程度や授業での取り組みが充分かどうか |
| その他 | 20 | 小テストなどで学習の効果がどの程度示されているか |
成績評価の方法・基準(備考)
評価の割合はおおよその目安です。初回の授業に必ず出席して、成績評価の方法・基準について確認してください。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
<テキスト>及川淳子、朱力著『16テーマで読む現代中国』白水社
その他特記事項
以下のことを禁じます。
・予習段階および授業中に生成AIや自動翻訳サービスなどを利用すること
・授業中に無断退出すること
・授業中に担当教員の指示によらずに通信機器を使用すること