シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語(B群)/コミュニケーション | 2026 | 通年 | 月3 | 文学部 | 遠藤 絢 | エンドウ アヤ | 2~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-CH2-SC20
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
会話ダイアログや、比較的平易に書かれた文章を教材とし、初級で学んだ文法や語彙を復習しながら、基本的なフレーズを自然に言う・聴き取る練習を反復して行います。
科目目的
一年次で学習した文法を復習しながら、中国語でコミュニケーションする楽しさを味わってもらう。
到達目標
教材に沿って,様々な場面での会話の基礎練習を積み上げていく中で,読む,聞く,話す能力の向上に努め,中国語における基本文型,語彙を定着させる。併せて各分野の基礎知識を把握させる。
授業計画と内容
【前期】
第1回 ガイダンス・一年次で学習した内容の復習
第2、3回 第1課 動詞の「在」、疑問詞の「怎么」、助動詞の「要」
第4~5回 第2課 仮定表現「如果 的话」、兼語文、選択疑問文
第6~7回 第3課 結果補語、方向補語
第8回 中間試験
第9~10回 第4課 疑問詞の呼応表現、量詞
第11~12回 第5課 様態補語、「是~的」構文、前置詞「在」
第13回 第6課 「快要~了」、比較表現
第14週 総括・まとめ
【後期】
第1、2週 第7課 助動詞「可以」、程度副詞、
第3、4週 第8課 禁止の表現、助動詞「能」
第5、6週 第9課 複文「虽然~但是・・・」 、「不是~就是・・・}
第7週 中間試験
第8、9 週 第10 課 可能補語、動詞の重ね型
第10 ,11 週 第11 課 「把」構文、複合方向補語
第11,12週 第12 課 使役表現、助動詞「得」
第13週 復習
第14週 総括・まとめ
上記はおおよその目安です。実際の進度は、履修者の授業に対する取り組み方を含め、授業の展開を左右する諸条件によって変動することがあります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 40 | 6割以上の到達度 |
| 期末試験(到達度確認) | 40 | 6割以上の到達度 |
| 平常点 | 20 | 授業の取り組み姿勢、毎回の発表(発音の良さ、表現の正確さ、内容の充実度)、出席状況 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
中国語コミュニケーションの授業を担当
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
中国語会話の授業を担当
テキスト・参考文献等
<テキスト>『もっと話そう!異文化おもしろ体験 中級中国語』
陳淑梅 胡興智 劉渇氷 著 朝日出版社
<推奨辞書>(書名五十音順)
○相原茂編集『講談社中日辞典 第三版』(講談社)
○北京・商務印書館、小学館共同編集『中日辞典 第3版』(小学館)
○相原茂、荒川清秀、大川完三郎主編『東方中国語辞典』(東方書店)
○伊地智善継編『白水社中国語辞典』(白水社)
*スマートフォンなどの通信端末機器を辞書代わりに使うことを禁止します。
その他特記事項
<履修者への要望>
「漢字を見れば何となく意味がわかる」という安易な気持ちを捨て、こまめに辞書を引きながら、一語一語の意味・用法を確認する習慣を身に付けてください。授業の前にまず自分で日本語訳を作っておき、授業での解説をもとに修正していく作業が必要です。