シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語(B群)/コミュニケーション | 2026 | 通年 | 水3 | 文学部 | 苗 鳳科 | ミョウ ホウカ | 2~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-CH2-SC20
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
教科書は『改訂版 たのしくてきる We Can! 中国語 中級』(朝日出版社)を使います。 会話ダイアログや、比較的平易に書かれた文章を教材とし、初級で学んだ文法や語彙を復習しながら、基本的なフレーズを自然に言う・聴き取る練習を反復して行います。
教科書を中心に進めますが、授業関連のDVDやビデオなど視覚教材も少し導入する予定です。できれば毎週学生全員に練習のチャンスが与えられれるように心がけています。
この授業を通して、履修者が言葉の学習とともに、新たな視点をもって中国の文化、社会に理解を深め、将来的に職業や日常生活に生かせることを望みます。
本講義は、一年目の中国語授業を終えた学生を対象にするものです。対面授業です。
科目目的
初級中国語で学んだ聴く・話す・読む・書くの四技能を定着させ、
会話や聞き取りの練習を中心に行い、
日常で用いられる口頭表現を理解し、運用できるコミュニケーション能力の向上を目的とします。
到達目標
基本的な単語・簡単なフレーズを口に出して言えるようになること。
中国語の基礎的構文・語順を正確に把握し運用できるようにすること。
簡単な口頭表現を聞き取る力をつけること。
授業計画と内容
【前期】
第1週 ガイダンス、発音とピンインの総復習
第2週 第1課「在成田机场」(上)
第3週 第1課「在成田机场」(下)
第4週 第2課「为重逢干杯」(上)
第5週 第2課「为重逢干杯」(下)
第6週 第3課「做日程表」(上)
第7週 第3課「做日程表」(下)
第8週 第4課「在迪士尼乐园」(上)、短めの中間試験
第9週 第4課「在迪士尼乐园」(下)
第10週 第5課「欢迎光临」(上)
第11週 第5課「欢迎光临」(下)
第12週 第6課「就职面试」(上)
第13週 第6課「就职面试」、前期に学習した内容の総復習
第14週 期末試験など
【後期】
第1週 第7課「去富士山」(上)
第2週 第7課「去富士山」(下)
第3週 第8課「给医生当翻译」(上)
第4週 第8課「给医生当翻译」(下)
第5週 第9課「在公司实习」(上)
第6週 第9課「在公司实习」(下)
第7週 第10課「怎么过年?」(上)
第8週 第10課「怎么过年?」(下)、短めの中間試験
第9週 第11課「陪同买礼物」(上)
第10週 第11課「陪同买礼物」(下)
第11週 第12課「送别会」(上)
第12週 第12課「送别会」(下)
第13週 期末試験など
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
復習を必ず行って下さい。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 20 | 1、教科書に準じた内容について理解できていること。 2、文法を意識した作文ができていること。 3、所定の数の語彙を覚え、意味を正確に捉えていること。 |
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 1、教科書に準じた内容について理解できていること。 2、文法を意識した作文ができていること。 3、所定の数の語彙を覚え、意味を正確に捉えていること。 |
| 平常点 | 30 | 1、事前学修にしっかり取り組んでいること。 2、正しい声調で、はっきりと発音できていること。 3、質問や応答などが適宜なされていること。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
<テキスト> 『もっと活躍しよう!中国語 中級』(朝日出版社)
辞書:
紙の本がいいなら小学館、講談社、大修館書店のいずれも『中日大辞典』を刊行しています。どれも可。電子辞書がいいなら、スマホ上のものではなく電子辞書そのものでお願いします。
どれもお持ちでない場合、授業中はスマホ禁止なので、知らない単語はメモして授業後に調べてください。