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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:中国語(B群)/読解

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
中国語(B群)/読解 2026 通年 水3 文学部 中島 海南 ナカジマ カイナン 2~4年次配当 2

科目ナンバー

LE-CH2-SC20

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

 比較的平易に書かれた文章を、正確な発音で朗読し、文法事項や語彙を確認しつつ、理解します。

科目目的

この授業は、初級中国語で学んだ「読む、書く、話す、聴く」の四技能を定着させるため、特に文章の読解を中心とした訓練を行う授業です。基本的な文法事項と語彙を確認しつつ、辞書を引きながら自分で文章を読み解く能力を向上させることを目的とします。

到達目標

中国語の文を読み、すぐに意味を理解できるようになる。

授業計画と内容


【前期】
第1週 導入
第2週 第1課【中国菜】(程度補語など)
第3週 第1課【中国菜】(程度補語など)
第4週 第2課【中国的饮料】(就、把などについて)
第5週 第2課【中国的饮料】(就、把などについて)
第6週 第3課【中国的糕点】(慣用句:挺+形容詞+的)
第7週 第3課【中国的糕点】(慣用句:挺+形容詞+的)
第8週 第4課【中国的体育】(慣用句:動詞+是+動詞)
第9週 第4課【中国的体育】(慣用句:動詞+是+動詞)
第10週 第5課【中国的自然地理】(比較文)
第11週 第5課【中国的自然地理】(比較文)
第12週 第6課【中国的行政区划】(可能補語)
第13週 第6課【中国的行政区划】(可能補語)
第14週 総括・まとめ
 


【後期】
第1週 第7課【中国的人口与民族】(語気詞)
第2週 第7課【中国的人口与民族】(語気詞) 
第3週 第8課【中国的语言】(慣用句:対~来説)
第4週 第8課【中国的语言】(慣用句:対~来説)
第5週 第9課【中国的历史】(慣用句:~、然後)
第6週 第9課【中国的历史】(慣用句:~、然後)
第7週 第10課【中国的教育】(慣用句:只要~、就~)
第8週 第10課【中国的教育】(慣用句:只要~、就~)
第9週 第11課【中国的宗教】(慣用句:不論~、都~)
第10週 第11課【中国的宗教】(慣用句:不論~、都~)
第11週 第12課【中国的经济】(慣用句:不但~、也~)
第12週 第12課【中国的经济】(慣用句:不但~、也~)
第13週 総括・まとめ
第14週 総括・まとめ

 ※上記のスケジュールは、おおよその目安です。また、復習・小テスト等は、担当教員が、履修者の理解度・習得度等に基づいて適宜判断して実施します。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

辞書を引くこと。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 60 文章の意味を正確に理解しているかどうかを見る。
平常点 40 出席をはじめ、授業への取り組みなどにより、総合的に評価します。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

長年、読解を含め、中国語を教えてきました。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

長年、中国語と中国文化を教えてきた経験を活かし、現在の中国の躍進ぶりを伝えたい。

テキスト・参考文献等

 <テキスト>: 【やさしく楽しい中級中国語~中国基礎知識12篇】(白帝社)


 <推奨辞書>(書名五十音順)
   ○相原茂編集『講談社中日辞典 第三版』(講談社)
   ○北京・商務印書館、小学館共同編集『中日辞典 第3版』(小学館)
   ○相原茂、荒川清秀、大川完三郎主編『東方中国語辞典』(東方書店)
   ○伊地智善継編『白水社中国語辞典』(白水社)
   

その他特記事項

 <履修者への要望>
 「漢字を見れば何となく意味がわかる」という安易な気持ちを捨て、こまめに辞書を引きながら、一語一語の意味・用法を確認する習慣を身に付けてください。授業の前にまず自分で日本語訳を作っておき、授業での解説をもとに修正していく作業が必要です。

参考URL

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