中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

テキストサイズ

  • 小
  • 中
  • 大
  • フリーワード検索
  • 条件指定検索
  • シラバスデータベース(学部・大学院)
  • ビジネススクール(MBA)
  • ビジネススクール(DBA)
  • 研究者情報データベース

ホーム > 講義詳細:ドイツ語(3)(独文)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
ドイツ語(3)(独文) 2026 通年 月2 文学部 チジャック、オルガ チジャック、オルガ 1年次配当 2

科目ナンバー

LE-GE1-SD13

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/ドイツ語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

『モドゥーレ 1』(朝日出版社)を用いる。

この授業では、アクティブ・ラーニングの手法を取り入れ、ドイツ語を使ってドイツ語を学んでいく。授業では、ペアワーク、グループワーク、ディスカッション、個人およびグループでのプレゼンテーションの機会を通じて、学習者同士が協力しながらドイツ語を自律的に学んでいく。また、言語能力や学びに向かう力を伸ばすため、最新の知見に基づいた効果的な学習法を取り入れることで、学習者がドイツ語に多く触れ、積極的にドイツ語を使用する機会を提供する。

以上のような活動を通じて学習者は、「話す」「聴く」「読む」「書く」の4技能を総合的に向上させ、コミュニケーションのドイツ語を含め、ドイツ語Iからドイツ語IIIまでの学習を通じて、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)のA1レベルのコミュニケーション能力を身につけます。

さらに、多様な人々と平和的に共生するために必要な、複言語・複文化能力も同時に育みます。

科目目的

この科目は、専攻の学びの基礎となるドイツ語の基礎的な知識と運用能力を身に付けることを目的としている。

習得する能力
・学びに向かう力:学習ストラテジーを育つ。
・話す力: 挨拶、自己紹介、簡単な質問や答えを自然にできる。
・読む力: 簡単なテキストや案内文を理解する。
・書く力: 簡単なメールや申込書を正しく記入できる。
・聞く力: 日常的な会話や指示を聞き取れる。
・語彙・文法運用力: 基本的な文法構造と語彙を使って、日常生活に必要な表現ができる。

到達目標

1.自分や他の人を紹介することができ、どこに住んでいるか、どんな人と知り合いか、どんなものを持っているかなどの個人的な情報について、質問したり、答えたりできる。
2.日常的で、よく使われる表現や簡単な文(自分の家族、買い物、仕事、その他身近なことについての情報)を理解し、自分で使うこともできる。
3.相手がゆっくり、かつ、はっきりと話してくれ、場合によっては助け舟を出してくれれば、簡単なやり取りをすることができる。
4. ドイツ語の多様な学び方を知っている。
5.複文化・複言語的なものの考え方ができる。

授業計画と内容

前期

第1週
Lektion 1: Ich komme aus Japan.
挨拶する; アルファベットと数字 0-20;人称代名詞

第2週
Lektion 1: Ich komme aus Japan.
自己紹介する;動詞の現在形;W で始まる疑問代名詞

第3週
Lektion 2: Das ist meine Familie
家族を紹介する;言語、国、大陸、数字 21-100;冠詞と名詞の性

第4週
Lektion 2: Das ist meine Familie
個人的な情報を交換する;冠詞と名詞の性

第5週
Lektion 3: Was kostet der Spargel
買物の際の会話;食べ物とスーパーマーケットの商品 ;量と値段の言い方;1 格と 4 格
Ja/Neinで答える疑問文
ja, nein, doch の答え方

第6週
Lektion 3: Was kostet der Spargel
買物の際の会話;Ja/Neinで答える疑問文 ;ja, nein, doch の答え方

第7週
Lektion 4: Was machst du in deiner Freizeit
余暇活動について話す;趣味とスポーツ種目;不規則動詞

第8週
Lektion 4: Was machst du in deiner Freizeit
好きなことについて話す;所有冠詞

第9週
Lektion 5: Um 9 Uhr 30 fährt er zur Uni
大学での日常生活を描写する;時間の表現;分離動詞と文構造

第10週
Lektion 5: Um 9 Uhr 30 fährt er zur Uni
1 日のスケジュールについて話す;時間を表す前置詞

第11週
Lektion 6: Was wollen wir heute essen?
食事と栄養について話す;レストランについて描写する;話法の助動詞

第12週
Lektion 6: Was wollen wir heute essen?
食習慣を比較する; 話法の助動詞と文構造

第13週
Lektion 7: Sie möchte Journalistin werden.
職業と職種について話す;フォーマルなメールを書く;3格と人称代名詞の3格


第14週
Lektion 7: Sie möchte Journalistin werden.
インターンシップを計画する;3格を取る前置詞
前期のまとめ

=================================

後期
第15週
前期の復習
Lektion 8: Du solltest mehr Sport machen!
健康、フィットネス、病気について話す;指示、依頼、勧めの表現

第16週
Lektion 8: Du solltest mehr Sport machen!
医者に行く;身体の部位;話法の助動詞 sollen ;man の用法

第17週
Lektion 9: Wie kommen wir zum Bahnhof?
道順を描写する;場所(方向)を表す前置詞 nach と zu;3格と4格を取る前置詞

第18週
Lektion 9: Wie kommen wir zum Bahnhof?
街の観光を計画する;交通手段

第19週
Lektion 10: Warst du gut in der Schule?
学校時代について語る;現在完了形;動詞の過去形 haben と sein

第19 & 20週
Lektion 10: Warst du gut in der Schule?
学校制度を比較する;時を表す表現、西暦の言い方

第21週
Lektion 11: Welchen Sprachkurs empfiehlst du mir?
語学研修の滞在を計画する;序数と日にちの表現

第22週
Lektion 11: Welchen Sprachkurs empfiehlst du mir?
申込用紙に記入する;3 格と 4 格の目的語を含む文構造

第23週
Lektion 12: Wie wäre es mit Okinawa?
旅の描写を理解し旅行計画を立てる;何かを提案し、それに応える;形容詞の語尾変化

第24週
Lektion 12: Wie wäre es mit Okinawa?
天気について話す; 4 格を取る前置詞 durch, gegen, um, ohne;esの用法

第25週
Lektion 13: Die blaue Jacke gefällt mir gut.
衣服やファッションについて話す;色、模様、サイズについての表現;比較級

第26週
Lektion 13: Die blaue Jacke gefällt mir gut.
オンラインやデパートで買物する;Es gibt + 4 格;Welch- と Was für... を使った疑問文

第27週
Lektion 14: Wohnst du noch bei deinen Eltern?
自分の住まいについて話す;最上級;合成語

第28週
Lektion 14: Wohnst du noch bei deinen Eltern?
住居事情を比較する;部屋、家具
後期のまとめ

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

・最初のうちは予習より復習に力を入れるとよい。また、聞き取り能力、文法・語彙の習得は自習に委ねられるところが大きいので、各自努力すること。
・予習復習では宿題として出された課題をこなすだけでなく、学習した単語を暗記したり、オンラインの音声を真似して学習した文章を音読したりすること。
・中央大学文学部では、東京ドイツ文化センター(Goethe-Institut Tokyo)の協力の下、「ヨーロッパ言語共通参照枠」(CEFR)にのっとったGoethe-Zertifikatの受験を推奨している。この語学試験は、国際的に自分のドイツ語能力を示せるものである。1年次の12月にはA1レベルに合格できるだけの能力を身につけるように努力すること。http://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/letters/major/german/detail/goethe/ /detail/goethe/

2024-02-29 14:36:05 - 文学部システム管理者 (履歴)

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 30 随時行われるミニ・テスト、課題提出、前期末テストなど。授業で学んだドイツ語の読み・書き・聞き取り・会話・作文の技能が習得できているか、またそれらを適切に運用できるかを評価する。
期末試験(到達度確認) 20 学年末に到達度確認(テスト)を行う。授業で学んだドイツ語の読み・書き・聞き取り・会話・作文の技能が習得できているか、またそれらを適切に運用できるかを評価する。
平常点 50 学習日記、出席と予復習の状況、および受講態度を基準とする。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

日本語
授業時間内で講評・解説の時間を設ける

英語
Provide time for comments and explanations during class

アクティブ・ラーニングの実施内容

グループワーク/その他

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

日本語
グループワーク,プレゼンテーション,その他

英語
Group work,Presentations,Other

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

担当教員が授業中に指示する。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

藁谷郁美他編著『モドゥーレ 1』(朝日出版社)ISBN: 978-4-255-25470-8(購入必須)

その他特記事項

参考URL

検索結果に戻る

  • フリーワード検索
  • 条件指定検索

TOP

  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • 中央大学公式サイト
Copyright (c) Chuo University All Rights Reserved.