シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドイツ語(B群)/総合基礎 | 2026 | 通年 | 月4 | 文学部 | 田中 一嘉 | タナカ カズヨシ | 2~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-GE2-SD20
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
初級文法の確認をしながら、様々なテキストの読解を進めていきます。一文を正確に読み解いてい読解く力を養いつつ、+αの文法知識を修得していきます。
科目目的
この科目は「専門的学識」としてのドイツ語運用能力を修得すること、
および「コミュニケーション力」の向上を図ることを目的としています。
到達目標
基礎レベルおよび中級レベルの文法知識の定着と、それを運用していく能力を修得すること。
授業計画と内容
前期
1. ガイダンス
2. テキスト読解(第1章)/文法の確認:動詞の現在人称変化、三基本形
3. テキスト読解(第1章)/文法:話法の助動詞
4. テキスト読解(第2章)/文法:分離動詞・非分離動詞
5. テキスト読解(第2章)/文法:再帰動詞
6. テキスト読解(第3章)/文法:過去形
7. テキスト読解(第3章)/文法:現在完了
8. テキスト読解(第4章)/文法:現在完了
9. テキスト読解(第4章)/文法:否定文
10. 物語や時事問題に関するテクスト読解①/文法:命令形
11. 物語や時事問題に関するテクスト読解②/文法:前置詞①
12. 物語や時事問題に関するテクスト読解③/文法:前置詞②
13. 物語や時事問題に関するテクスト読解④
14. 前期総括:到達度確認
後期
1. テキスト読解(第5章)/文法:受動態
2. テキスト読解(第5章)/文法:状態受動
3. テキスト読解(第6章)/文法: 指示代名詞、関係代名詞
4. テキスト読解(第6章)/文法: 不定関係代名詞、関係副詞
5. テキスト読解(第7章)/文法:並列接続詞、従属接続詞
6. テキスト読解(第7章)/文法:非人称es
7. テキスト読解(第8章)/テキスト読解
8. テキスト読解(第8章)/文法:zu不定詞
9. コミュニケーション練習(食事①)/文法:様々な否定表現
10. コミュニケーション練習(食事②)/文法:形容詞の用法、比較表現
11. コミュニケーション練習(買い物)/文法:過去分詞の用法、現在分詞の用法
12. コミュニケーション練習(移動①)/文法:接続法Ⅰ式、接続法Ⅱ式
13. コミュニケーション練習(移動②)
14. 後期総括::到達度確認
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | ドイツ語文章の読解ができているかを評価します。 |
| 平常点 | 40 | ドイツ語の発音や読解ができているか、および授業中の貢献度を評価基準とします。 |
成績評価の方法・基準(備考)
3分の1以上欠席すると成績評価の対象となりませんので注意してください。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト:Diana Beier-Taguchi、田中雅敏「DACH・トピックス10 2026年度版」 (朝日出版社)、ISBN:978-4-255-25494-4
授業には必ず辞書を持参してください。
その他特記事項
・ 文学部ドイツ語文学文化専攻のHP「学習アドヴァイス」には、独和辞典の選び方について詳しい記載があります。また、ドイツ語の参考書も紹介しています。参考にしてください。
・ 上記HPには、他にも、ニュースサイト、ドイツおよびヨーロッパの駐日機関、議会・法律、統計局などの様々な情報を得られるリンク先が紹介されています。また、ドイツ語圏から講師を招いての講演会などのイベント情報も掲載されています。語学学習以外にもドイツ語圏に関する情報を積極的に活用してください。