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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:ドイツ語(B群)/総合

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
ドイツ語(B群)/総合 2026 通年 金3 文学部 森 公成 モリ コウセイ 2~4年次配当 2

科目ナンバー

LE-GE2-SD20

履修条件・関連科目等

ドイツ語の初級文法を履修済みであること

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

初級文法をひととおり学習した学生を対象とした授業。ドイツを理解するための興味深いテーマを選んだテキストを用いて、ドイツ語の総合能力の向上をめざす。文法の復習も適宜行ない、練習問題等でその理解を確実なものにする。

科目目的

「食生活」、「ドイツの大学」、「ドイツの治安事情」、「政治制度」、「歴史概観」、「宗教事情」、「(東西)二つのドイツ」、「ドイツの外国人、難民、移民」など、ドイツを理解する上で重要で興味深いテーマを扱ったドイツ語のテキストを読みながら、読解力の向上をめざす。ドイツと日本との比較という視点も随所に織り込まれているようなので、ドイツ語とドイツについて学びながら、日本についても考える機会をつくりたい。

到達目標

辞書を引けば、かなりの程度までのドイツ語を読めるようになりたい。
ドイツ語技能検定試験でいえば、最低でも3級合格の力を身につけることを目標とする。

授業計画と内容

第1回:イントロダクション・数の表現
第2回:地理と気候
第3回:冠詞と冠詞類の変化
第4回:食生活
第5回:前置詞の格支配
第6回:ドイツ語という言語
第7回:名詞の複数形
第8回:ドイツの大学
第9回:話法の助動詞、不定代名詞
第10回:祝日と休暇
第11回:形容詞
第12回:ドイツの治安事情
第13回:教育制度
第14回:複合動詞と再帰動詞
第15回:政治制度
第16回:受動態、zu不定詞
第17回:ドイツの歴史概観
第18回:過去の表現
第19回:音楽の国ドイツ
第20回:従属文
第21回:ドイツの宗教事情
第22回:関係代名詞
第23回:二つのドイツ
第24回:分詞と冠飾句
第25回:EUとドイツ
第26回:接続法第1式
第27回:ドイツの外国人、難民、移民
第28回:接続法第2式

授業の進捗状況等によっては、変更することもある。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

毎回、授業終了時に、次回までの課題を出す。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 60 採点形式とする。詳細は授業で知らせる。
平常点 40 出席率、授業への取り組みや意欲などから評価。

成績評価の方法・基準(備考)

状況によっては変更することもある。
その場合はmanabaによって、周知する。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)


実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

『知りたいドイツ語』 Siegfried Kohlhammer ・ 斎藤太郎著 朝日出版社 2300円+税

その他特記事項

1年次のドイツ語(1),(2)などで身につけたドイツ語の力を伸ばします。「総合」では、基礎的な文法事項をしっかりと確認しながら、ドイツ語の知識・運用能力の定着と応用を図ります。読解や作文などにも積極的にトライしてみましょう。
授業回数の三分の一以上欠席した場合(30分以内の遅刻は2回で欠席1回とみなす)は、定期試験の成績いかんに関わらず、原則として単位の修得ができないので注意すること。

参考URL

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