中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

テキストサイズ

  • 小
  • 中
  • 大
  • フリーワード検索
  • 条件指定検索
  • シラバスデータベース(学部・大学院)
  • ビジネススクール(MBA)
  • ビジネススクール(DBA)
  • 研究者情報データベース

ホーム > 講義詳細:ドイツ語(B群)/総合基礎

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
ドイツ語(B群)/総合基礎 2026 通年 金3 文学部 村瀬 民子 ムラセ タミコ 2~4年次配当 2

科目ナンバー

LE-GE2-SD20

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

(1) 初級文法を履修した学生を対象にした授業。初級文法で使用した教科書を参照することがあります。
(2) テキストは、モーツァルトのオペラ「魔笛」の台本をまとめたものです。ドイツ語原文に日本語で注がついています。
(3) テキストの読解とともに内容解説と映像の視聴をします。
(4) この授業では音読を重視します。内容把握だけでなくドイツ語の発音に留意して下さい。

科目目的

中級ドイツ語の読解力向上と初級ドイツ語文法の復習

到達目標

自然なドイツ語テキストを読解できるようになる。
ドイツ語を聴いて理解し、自分も発音できるようになる。

授業計画と内容

第1回:ガイダンス(初級での進度を確認します。初級で使った教科書を持参して下さい。)
第2回:第1幕の1(教科書2-3頁) 
第3回:第1幕の2(教科書4-5頁) 
第4回:第1幕の2(教科書6-7頁)
第5回:第1幕の3、4(教科書8-11頁)
第6回:第1幕の5、6(教科書10-13頁)
第7回:第1幕の7、8、9、10(教科書12-15頁))
第8回:第1幕の11、12、13、14(教科書14-19頁))
第9回:第1幕の15(教科書18-19頁)
第10回:第1幕の15(教科書20-21頁)
第11回:第1幕の16、17、18(教科書22-23頁)
第12回:第1幕の18、19(教科書24-25頁)
第13回:第1幕の映像視聴とレポート
第14回:これまでのまとめ

第15回:前期のふりかえり、前期試験の解説と講評
第16回:第2幕の1(教科書26-27頁)
第17回:第2幕の1、2(教科書26-29頁)
第18回:第2幕の3、4〜5(教科書28-33頁)
第19回:第2幕の6、7(教科書32-35頁)
第20回:第2幕の8、9〜12(教科書34-37頁)
第21回:第2幕の13、14、15(教科書38-43頁)
第22回:第2幕の16、17、18(教科書42-45頁)
第23回:第2幕の19、20、21(教科書44-47頁)
第24回:第2幕の22、23、24、25(教科書46-51頁)
第25回:第2幕の26、27、28(教科書50-53頁)
第26回:第2幕の28、29(教科書52-57頁)
第27回:第2幕の29、30(教科書58-61頁)、第2幕の映像視聴とレポート
第28回:これまでのまとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

ドイツ語を発音してみましょう。また歌唱の動画を視聴し、ドイツ語の歌詞を聴き取ってみましょう。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 40 出欠、毎回の読解の予習、毎回の授業への貢献度
その他 60 授業内のファイナル試験

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

【テキスト】
・W.A. Mozart, Die Zauberflöte モーツァルト 魔笛
P. カピッツァ / 平井正 (編) 同学社
【その他】
・授業には必ず辞書を持参してください。

その他特記事項

・授業進度・内容は、学生のレベルに応じて柔軟に変更する可能性があります。
・文学部ドイツ語文学文化専攻のHP「学習アドヴァイス」も参考にしてください。
・授業回数の三分の一以上欠席した者は、期末試験の成績いかんに関わらず、原則として単位の修得ができないので注意すること。

参考URL

検索結果に戻る

  • フリーワード検索
  • 条件指定検索

TOP

  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • 中央大学公式サイト
Copyright (c) Chuo University All Rights Reserved.