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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語読解

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語読解 2026 通年 火1 文学部 大森 尚子 オオモリ ナオコ 1年次配当 2

科目ナンバー

LE-EN1-SE11

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

この授業では現代社会の問題点に関する英文記事を読みます。さらにそのトピックに関しリサーチしてから自分の意見を述べるといった作業も毎回の授業で取り組みます。

科目目的

英語読解力と語彙力増強にとどまらず、異文化理解と自分の意見を述べる発信力の向上が目的です。

到達目標

・ スキミング、スキャニングを使い分けながら、英文を理解する

・ 自分の考えを英語で発信する

・ グローバルな視野をもつ

授業計画と内容

前期
1. Introduction
2. Skimming とScanning演習
3. 人口ピラミッド
4. AIと人間
5. カーボンニュートラル
6. 先入観
7. 日本人のモラル
8. 食生活
9. エシカル消費
10-13. ニュース記事を読む(授業で扱った題材に関連する記事を各自リサーチしポートで提出してもらい、それを授業内で共有・発表)
14. まとめ(前期で学習した語彙や英文理解の到達度を確認)

後期
1. 語彙増強とスラッシュリーディング演習
2. 人権とLGBTQ
3. 中東問題
4 Optical Illusion (視覚的錯覚)
5. 日本におけるツーリズム
6. 貧困問題
7. 宇宙開発の是非
8. 災害関連死
9. 入管法改正
10-13. ニュース記事を読む(授業で扱った題材に関連する記事を各自リサーチしポートで提出してもらい、それを授業内で共有・発表)
14. まとめ(後期で学習した語彙や英文理解の到達度を確認)

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

 

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 30 前期で扱った内容の定着度を確認。
平常点 30
期末試験(到達度確認) 30 後期で扱った内容の定着度を確認。
レポート 10 前後期の後半に各自で英文記事をリサーチしレポート提出。
平常点 30 授業への参加度(指名への対応、質問、コメントなど)。ほぼ毎回行う小テストも含まれます。

成績評価の方法・基準(備考)

・ 2/3以上の出席が必須。

・ 授業で単語やトピックをリサーチしてもらうことが多々あるのでスマートフォン使用は必須ですが、授業と関係がない場合時の使用は不可。

・ほぼ毎回、授業の最初に小テストを行うので遅刻しないよう自己管理に努めること。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

①Miyako Nakaya, Miyuki Yukita, Masaru Yamazaki, Bill Benfield ②CLIL: Discuss the Changing World 3 ③成美堂 ④2026年 ⑦9784791973408 

その他特記事項

参考URL

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