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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語読解

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語読解 2026 通年 水3 文学部 中島 康雄 ナカジマ ヤスオ 1年次配当 2

科目ナンバー

LE-EN1-SE11

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

現代世界の問題を広く地球的視野で捉える英語教材を使って授業を行います。また「読む」という行為は必ず脳で音声化するプロセスを伴うため、各自が声に出して英文を音読し、できるだけ英語本来の音を出せるようにするため、各自のパソコンで録音して練習します。さらに、語彙力向上のために各自が「自分専用の」単語帳を作ります。教科書を中心としつつも、ひとりひとりが論理的・言語学的に英語を学ぶようにしたいと思います。

科目目的

英語を読んで・聞いて意味を理解できるようになること、英語を話して通じるようになるために発音を学ぶこと、それらによって英語の学習が楽しくなることを目的としています。

到達目標

(1)単語・熟語・決まったフレーズをできるだけ多く習得し、すばやく英文が理解できるようになること
(2)英語の音を詳しく学び、通じる英語で音読できるようになること
(3)基本的な文法を再確認し、英文が理解できるようになること
ただし、英文をきれいな日本語に翻訳する必要はありません。英文の意味の把握と日本語への翻訳は別の次元の作業で、後者は日本語能力の問題です。

授業計画と内容

前期
第1回 概要説明/ManabaおよびCaLaboの設定と操作説明/前期座席指定
第2回 タイピング練習/TEP1 文法・意味と文中の区切り位置 (前半)
第3回 TEP1 文法・意味と文中の区切り位置 (後半)
 〃 MW1 Google pledge against using AI for weapons vanishes (前半)
第4回 MW1 Google pledge against using AI for weapons vanishes (後半)
第5回 TEP2 強勢アクセントと内容語
第6回 MW2 All Osaka Pref.-run high schools to have study-abroad programs
第7回 TEP4 母音の発音
第8回 TEP4 子音の発音
第9回 英語発音の確認 (1回目)
第10回 MW3 Manila neighborhood puts bounty on dengue-carrying mosquitoes
第11回 英語発音の確認 (2回目)
第12回 MW4 Minpaku lodging services rapidly expanding in Tochigi Prefecture
第13回 MW5 Education ministry eyes digital textbooks as official schoolbooks
第14回 英語発音の確認 (3回目)

後期
第1回 後期座席指定/TEP1, 2, 4 Review/TEP3 イントネーション
第2回 MW6 Solar power surpasses coal in EU for first time
第3回 TEP5 音連結と子音結合
第4回 MW7 ‘We may look easy-going, but...’ Canadians veto Trump’s merger plan
第5回 TEP6 英語のリズム
第6回 TEP6 機能語の弱形
第7回 MW8 German man sets world record living for 120 days underwater
第8回 TEP7 規則的な音変化
第9回 TEP7 特定の語彙におきる音変化/MW9
第10回 MW9 World’s biggest iceberg runs aground, sparing wildlife haven island
第11回 MW10 Kamakura shrine appoints 1st female priests in 800-yr history
第12回 MW12 Trove of dinosaur footprints found at Australian school
第13回 TEP8 アメリカ英語とイギリス英語
第14回 まとめ・到達度確認

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

1)教科書A については、あらかじめ指定された課の解答をMicrosoft Wordを使って独力で作成し、翌回の授業開始時刻までにA4紙に印刷して持参し提出することになります。(期限後の提出は受け付けられません。)また、その課で「自分にとっての」新出単語・新出熟語の意味と発音を調べて、標準的な形式で単語帳に記入し覚えるようがんばりましょう。また、記入した単語・熟語を正しく声に出して言えるように練習しましょう。

2)特に単語帳については、教科書のみでは単語帳作成のために語数が足りない場合、随時、英語に触れた際に出会った新出単語・新出熟語を単語帳に記入していき、英語に全く触れない日をなるべく作らないようにしましょう。

3)教科書B については、発音に関して変な癖がつくといけないので予習はせず復習のみ行いましょう。自分の英語音声を大学指定のソフトウェアで録音して聞き、苦手な点を何度も練習して克服するようにしましょう。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 17 英語の語彙・意味・発音・聴解についての基礎を理解した上で、その再現性が評価されます。
平常点 26 授業への積極的参加:1%×26回
その他 57 宿題:2%×16回
単語帳作成:5%×2回
発音小テスト:2.5%×2回
小テスト:2.5%×4回

成績評価の方法・基準(備考)

春秋いずれかの学期に5回欠席したり、学年末試験未受験の場合、および評価合計60点未満の場合は評価の対象となりません。ここでいう欠席とは、授業への積極的参加の欠如を含みます。例えば、このクラスでは授業中、私物のスマートフォンなどの通信可能機器は電源を完全に切ってカバンにしまっておくことになっています。したがって、これを怠ると欠席扱いとなります。がんばりましょう。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

履修者は毎回、パソコンを持参する必要があります。それにより自分の声を録音・再生して通じる読み方になっているか確認したり、キーボードや指先を見ずに行うタッチタイピングの練習、およびそれによる課題の提出をしたりします。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

教科書A:【MW】
若有保彦 編著『メディアで学ぶ日本と世界2026』Meet the World 2025: English through Newspapers.成美堂,2026年.

教科書B:【TEP】
中島康雄 著『英語発音のコツ(第3版)』Tips for Better English Pronunciation. (3rd ed.). ヒルトップ出版,2023年.

推薦(電子)辞書:
『ウィズダム英和辞典』三省堂.
『オーレックス英和辞典』旺文社.

推薦オンライン辞書:
『英辞郎 On the Web』https://eow.alc.co.jp/
『Cambridge Dictionary』https://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/

推薦参考書:
『英文法ビフォー&アフター』(改訂新版) 南雲堂.
『速効!図解Word 20XX 総合版』マイナビ出版.

その他特記事項

語学習得の秘訣は学習をする動機(motivation)がはっきりしているかどうかでしょう。「自分は何のために英語を勉強するのか」・「将来、英語を使って何がしたいのか」などを自分に問いかけ、その目標を達成するには今何をすべきなのかをじっくり考え、できることから早速実行しましょう。

★注意★
(1)あらかじめ授業教室の場所を確認しておいてください。

(2)初回の授業は概要説明のほかに、重要な機器の使用法や設定、および前期の座席指定があります。遅刻・欠席しないようにして下さい。また、Manaba 設定の説明なども初回の授業で行いますので、初回から各自パソコンを持参してください。全学メールアドレスやマナバのパスワードも記憶(メモ)しておいてください。授業時間外での担当教員との連絡は Manaba「個別指導コレクション」で行います。

(3)各自、毎回の授業でパソコンを持参する必要があります。英和辞典はネット上で利用できますので持参不要ですが、電子辞書を持参してもかまいません。ただし、辞書機能を含めスマートフォン・携帯電話などの私物の通信可能機器は一切使用禁止です。授業時間中は電源を完全に切ってカバンにしまっておくことになっています。これを怠るとその日は欠席扱いになりますので注意してください。

(4)記述課題はすべて既定の書式に従って Microsoft Word でタイピングし、印刷して提出することになります。とにかく、いろいろなことを学んで英語の楽しさを実感しましょう。

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