中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

テキストサイズ

  • 小
  • 中
  • 大
  • フリーワード検索
  • 条件指定検索
  • シラバスデータベース(学部・大学院)
  • ビジネススクール(MBA)
  • ビジネススクール(DBA)
  • 研究者情報データベース

ホーム > 講義詳細:英語読解

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語読解 2026 通年 木3 文学部 袖野 浩美 ソデノ ヒロミ 1年次配当 2

科目ナンバー

LE-EN1-SE11

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<概要>
アカデミック・リーデングを主として、大学レベルの英文を正確に理解することを目指します。
この授業では、主に科学、技術、環境の一般的な問題を含むトピックに関する理解を深め、各々の専門分野や関心事に引きつけて多角的に知見を広げることを目的とします。
学生の状況により授業進度、扱う章については変更する可能性があります。その場合、授業中に指示しますので注意してください。

科目目的

英文を正確に読むために必要な基本的な語彙・構文・文法事項を定着させると同時に、大学レベル(以上)の英文を正確かつスピーディーに理解することを目指します。

到達目標

①正確な文法知識を確認しながら、リーディング能力の向上を目指す。
②現代社会のさまざまな側面を知り、各々の専門分野や関心につなげ、知見を広げる。

授業計画と内容

【前期】
第1回 オリエンテーション(授業の進め方の説明)
第2回 UNIT 1 Extinct No More: Can We Bring Back Mammoths?
第3回 UNIT 2 That Sinking Feeling: Cities Returning to the Seas
第4回 UNIT 3 The Meat Problem: Solutions from the Lab
第5回 UNIT 4 The Science of Size: Why Aren't Land Mammals Bigger?
第6回 UNIT 5 Helping the Deaf: The Teen Who Translates Sign Language
第7回 前半おさらい
第8回 UNIT 6 Feline Truths: How to Make Your Cat Love You
第9回 UNIT 7 Mind Control: Does Hypnosis Really Work?
第10回 UNIT 8 Science for All: The Rise of Citizen Scientists
第11回 UNIT 9 Real After All: NASA's Growing Interests in UFOs
第12回 UNIT 10 Hard Gardening: Growing Plants on the Moon
第13回 予備日(プリント教材)
第14回 前期のおさらい、到達度確認

<後期>
第1回 前期の総括
第2回 UNIT 11 Seeds of Life: Hayabusa's Great Discovery
第3回 UNIT 12 Unlimited Resources: The Prospect of Mining Space
第4回 UNIT 13 An Itchy Problem: The Science of Mosquito Bites
第5回 UNIT 14 Goodbye Diets?: The Exercise Pill
第6回 UNIT 15 Regeneration King: The Incredible Power of the Liver
第7回 前半おさらい
第8回 UNIT 16 Straight to Target: Robots That Swim in the Blood
第9回 UNIT 17 Closer to Humans: Developing Robots with Skin
第10回 UNIT 18 A New Solution: Plastic-Eating Enzymes
第11回 UNIT 19 No More Noisy Neighbors: Soundproof Wallpaper
第12回 UNIT 20 Space Planes: Tokyo to Los Angels in One Hour
第13回 予備日(プリント教材)
第14回 後期のおさらい、到達度確認


※各ユニット読了後に小テストを行います。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

予習は以下の流れを参考にして行うこと。
1)辞書を使わずにReading部分を一度通読する。この時わからない単語に印をつけておく
2) 辞書を使い、単語を調べながらもう一度読む
3) Readingの内容をふまえ章末問題を解く

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 70 前期・後期それぞれの授業最終週にペーパーテストを実施します。
平常点 30 小テスト、予習の有無、授業時における態度などにより総合的に判断します。

成績評価の方法・基準(備考)

・成績は学期末(前期/後期)試験70%、平常点30%で評価します。
・理由の如何にかかわらず、授業開始後30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・早退3回で欠席1回とみなします。
・全28回の授業のうち、70%以上の出席を評価の最低条件とします。
・忘れ物、居眠り、私語、無断退室、過度なスマートフォンの使用等についても減点対象となります。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

manabaの「小テスト」「レポート」などを使って課題を提出してもらう場合もあります。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

【テキスト】
Science Inspirations(未来を創る科学の英知) Dave Rear著  成美堂
ISBN: 978-4-7919-7287-6

その他特記事項

・授業には辞書(紙、または電子辞書)を持ってくること。
・必要である場合を除き、授業中のスマートフォンの使用は不可。
・指定のテキストは各自購入の上、毎回教室へ持参すること。スマートフォン等に納めた画像を授業時間内に使用することはできません。
※悪質と判断した場合は成績評価の面でのペナルティー他、退室等を求めることもあります。

参考URL

検索結果に戻る

  • フリーワード検索
  • 条件指定検索

TOP

  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • 中央大学公式サイト
Copyright (c) Chuo University All Rights Reserved.