シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英語表現 | 2026 | 通年 | 水2 | 文学部 | 三村 絵里 | ミムラ エリ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-EN1-SE12
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
テキストに沿って、さまざまな種類のパラグラフを読み、パラグラフの展開法、英文表現に必要な文法や語彙を学ぶ。与えられたテーマでパラグラフを書く。書いたものは、学生同士で交換して読んで批評したり、AIに添削や評価をしてもらったりした後、書き直す。テーマによっては、書いたものを基にスピーチしたり、スライドを使用して発表したりする。授業の最初に10分間のFree Writing を行う。
科目目的
この科目は、学生が学位授与の方針で示す「コミュニケーション力」を習得することを目的としています。
到達目標
この科目では、以下を到達目標とします。
・自分の考えを英語で表現し、相手の理解が得られるようになること。
授業計画と内容
(1)Introduction:授業の進め方についての説明を行う。
(2)Unit 0 Paragraph Writing and AI Use:パラグラフライティングの基本とAIの使い方
Unit 1 Self Introduction:将来の目標をわかりやすく書く【現在形と過去形】練習問題①~⑥
(3)Unit 1 Self Introduction:将来の目標をわかりやすく書く【現在形と過去形】練習問題⑦~⑪ 小テスト
(4)Unit 2 Daily Life:一日のスケジュールや日常生活について書く【不定詞】練習問題①~⑥
(5)Unit 2 Daily Life:一日のスケジュールや日常生活について書く【不定詞】練習問題⑦~⑪ 小テスト
(6)Unit 3 School Life:学校での科目や経験、意義について書く【等位接続詞】練習問題①~⑥
(7)Unit 3 School Life:学校での科目や経験、意義について書く【等位接続詞】練習問題⑦~⑪ 小テスト
(8)Unit 4 Trave:旅先での出来事の詳細や体験について書く【現在完了形】練習問題①~⑥
(9)Unit 4 Trave:旅先での出来事の詳細や体験について書く【現在完了形】練習問題⑦~⑪ 小テスト
(10)Unit 5 Food:食べ物の魅力や良さについて書く 【形容詞・副詞】練習問題①~⑥
(11)Unit 5 Food:食べ物の魅力や良さについて書く 【形容詞・副詞】練習問題⑦~⑪ 小テスト
(12)Unit 6 Hobbies and Technology:趣味とテクノロジーの関係について書く【間接疑問文】練習問題①~⑥
(13)Unit 6 Hobbies and Technology:趣味とテクノロジーの関係について書く【間接疑問文】練習問題⑦~⑪ 小テスト
(14)総括・まとめ
(15)Unit 7 Social Media:ソーシャルメディアの利点と欠点について書く【比較】練習問題①~⑥
(16)Unit 7 Social Media:ソーシャルメディアの利点と欠点について書く【比較】練習問題⑦~⑪ 小テスト
(17)Unit 8 Tourism and Hospitality:観光がもたらす良い面と問題点について書く【助動詞】練習問題①~⑥
(18)Unit 8 Tourism and Hospitality:観光がもたらす良い面と問題点について書く【助動詞】練習問題⑦~⑪ 小テスト
(19)Unit 9 Health and Fitness:運動・食事・生活習慣など健康的な生活について書く【動名詞】練習問題①~⑥
(20)Unit 9 Health and Fitness:運動・食事・生活習慣など健康的な生活について書く【動名詞】練習問題⑦~⑪ 小テスト
(21)Unit 10 Education and Learning:受動的学習と能動的学習を対比させて書く【従位接続詞】 練習問題①~⑥
(22)Unit 10 Education and Learning:受動的学習と能動的学習を対比させて書く【従位接続詞】 練習問題⑦~⑪ 小テスト
(23)Unit 11 UNIT 11 Career Choices:就職と起業の利点と課題について書く【受動態】練習問題①~⑥
(24)Unit 11 UNIT 11 Career Choices:就職と起業の利点と課題について書く【受動態】練習問題⑦~⑪ 小テスト
(25)Unit 12 AI and the Future:AIの利点とリスクについて書く【仮定法】練習問題①~⑥
(26)Unit 12 AI and the Future:AIの利点とリスクについて書く【仮定法】練習問題⑦~⑪ 小テスト
(27)Unit 13 Free Topic Essay:自分が選んだトピックでエッセイを書く
(28)総括・まとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 30 | 前期・後期末に、学習した様々な場面での英語表現を身に付け、適切に使うことができるかどうかを評価します。 |
| レポート | 40 | 指示に従って、英語のパラグラフが作成できるかを評価します。 |
| 平常点 | 20 | 授業への参加・貢献度・受講態度(授業で毎回行う Free Writing の提出、意見の表明、他の学生と協調して学ぶ態度など)の状況を基準とします。 |
| その他 | 10 | 各ユニットに関して授業内に行う小テストの結果。 |
成績評価の方法・基準(備考)
評価の前提条件:出席率が70%に満たない者、課題を提出しない者についてはE判定とします。
尚、遅刻3回で欠席1回扱いにします。11:20以降に入室した場合は欠席とみなします。途中退出は認めません。やむを得ず退出する際は必ず許可を得て下さい。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
responを利用して、授業内容の理解度を確認する場合があります。
授業におけるICTの活用方法
クリッカー/その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
授業中に、クリッカーやmanabaのアンケート機能を使い、即時に学生の反応を把握しながら授業を進めていく。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト
金丸 敏幸 / 吉塚 弘 共著『AIと取り組むライティング&スピーキング
Generate English! -Using Supportive AI for Active Learners―』2026年 ISBN:9784791973354
その他特記事項
課題の提出期限は厳守して下さい。病気など正当な理由がなく遅れて提出した場合は減点されます。
授業には必ず辞書、テキストを持参して下さい。また、スマートフォン又はパソコンを使用しますので準備して下さい。