シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英語表現 | 2026 | 通年 | 木4 | 文学部 | 袖野 浩美 | ソデノ ヒロミ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-EN1-SE12
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
英語を使用する日常的なさまざまな場面を通して、英語をアウトプットする力を身につけていきます。
リーディング、リスニング、文法に関する練習問題などを行い、実際のアウトプット(エッセイライティング)につなげていきます。
半期に1回ずつ600~700語程度の英文エッセイを提出することを目標とします。
科目目的
・専門教育における学習に必要な英語力の基礎を身につける。
・基礎的な文法や構文、語彙を用いて、自分の考えを英語で表現できる運用力を高める。
到達目標
身の回りのさまざまな事柄について、平易な語彙を使い英語で表現できるようにする。
授業計画と内容
1) 初回オリエンテーション
2) UNIT 1---Nice to meet you. I'm Arata.(現在の状況を述べる、相手について聞く)
3) UNIT 1のつづき(ミニテストorエッセイ)
4) UNIT 2---How long does it take to get to Tokyo by Shinkansen?(交通手段について説明する)
5) UNIT 2のつづき(ミニテストorエッセイ)
6) UNIT 3---I like soft colors.(自分の好みや要望を伝える)
7) UNIT 3のつづき(ミニテストorエッセイ)
8) UNIT 4---Cook it until the edges turn golden.(手順を説明する)
9) UNIT 4のつづき(ミニテストorエッセイ)
10) UNIT 5---Many cities and towns are famous for their festivals.(季節の行事や自分の身の回りのことni
ついて説明する)
11) UNIT 5のつづき(ミニテストorエッセイ)
12) UNIT 6---My best friend, Eriko, is visiting me next month.(自分の予定・予測を伝える、因果関係を述べる)
13) UNIT 6のつづき(ミニテストorエッセイ)
14) 前期のまとめ
15) UNIT 7---We need to announce the event next week.(必要なことや可能性について述べる)
16) UNIT 7のつづき(ミニテストorエッセイ)
17) UNIT 8---I found it pretty relaxing.(過去の経験やできごとを話す)
18) UNIT 8のつづき(ミニテストorエッセイ)
19) UNIT 9---Compared to Japan, everything is slightly large in scale.(比較する、天候について話す)
20) UNIT 9のつづき(ミニテストorエッセイ)
21) UNIT 10---It is a special food that is prepared for the New Year.(モノや人について説明する、感想を伝える)
22) UNIT 10のつづき(ミニテストorエッセイ)
23) UNIT 11---I would rather just play the guitar.(得意なこと・苦手なことを伝える)
24) UNIT 11のつづき(ミニテストprエッセイ)
25) UNIT 12---It might result in inconvenience.(ディスカッションをする)
26) UNIT 12のつづき(ミニテストorエッセイ)
27) UNIT 13---What do you think about this plan?(アドバイスを求める、アドバイス・提案・推薦をする)
28) UNIT 13のつづき(ミニテストorエッセイ)、後期のまとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 前期・後期のおわりに学期末課題としてエッセイの提出をしていただきます。 |
| 平常点 | 20 | 予習の有無、授業内での発言等 |
| その他 | 30 | チャプターごとの課題(小テストやエッセイ等) |
成績評価の方法・基準(備考)
理由の如何にかかわらず、授業開始後30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・早退3回で欠席1回とみなします。全28回の授業のうち、20回以上の出席を単位認定の最低条件とします。
また、忘れ物、居眠り、過度な私語、無断退室、過度なスマートフォンの使用等は、成績評価の際減点の対象となります。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
manabaの「小テスト」「レポート」などを使ってを提出してもらう場合もあります。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
【テキスト】
Write to Connect: English for Real-Life Communication(場面と機能から学ぶ英語ライティング)
月足亜由美 / 梅原大輔 / Chhayankdhar Singh Rathore著、成美堂、2026年
ISBN: 978-4-7919-7342-2
その他特記事項
・授業には辞書(紙、または電子辞書)を持ってくること。
・必要である場合を除き、授業中のスマートフォンの使用は不可。
・指定のテキストは各自購入の上、毎回教室へ持参すること。スマートフォン等に納めた画像を授業時間内に使用することはできません。
※悪質と判断した場合は成績評価の面でのペナルティー他、退室等を求めることもあります。