中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:English Reading

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
English Reading 2026 通年 木3 文学部 斎木 郁乃 サイキ イクノ 2~4年次配当 2

科目ナンバー

LE-EN2-SE51,LE-EN2-SE52,LE-EN2-SE53,LE-EN2-SE54

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

この授業では、現代社会の様々な問題について書かれた英文を読み、その内容を正確に理解し、テーマについて深く考え、自分の考えを英語で表現する方法を学びます。

科目目的

様々なジャンルとテーマの英文を読むことを通じて、英語読解に必要な幅広い語彙、基本的な文法、辞書の使い方を学びます。グループワークを通じてコミュニケーション能力を高めます。

到達目標

1.英文を正しく読解するための幅広い語彙、基礎的な文法、辞書の使用法を身につけます。
2.多読、速読、精読といった様々な読み方を学びます。
3.英文を読み、その内容を要約したり、考えたことを英語で表現したりします。
4. 書物を読み、考え、アイディアを生み出す、人文社会科学の作法を体験します。

授業計画と内容

[前期]
1. イントロダクション
2. Chapter 1 Colonialism and Imperialism
3. Chapter 2 Theories of Colonial Discourses
4. Chapter 3 Reading Orientalism (Part 1)
5. Chapter 4 Reading Orientalism (Part 2)
6. Chapter 5 Imagining the Nation: Forging Tradition and History
7. Reading Activity (1)
8. Chapter 6 The Disenchantment with Nationalism
9. Chapter 7 English in the Colonies
10. Chapter 8 Interrogating the Text
11. Chapter 9 The ‘Double Colonisation’ of Women
12. Chapter 10 Migration, Colonialism and Decolonisation
13. Reading Activity (2)
14. 授業のまとめ
[後期]
1. Chapter 11 Cultural Diversity, Cultural Difference, Cultural Hybridity
2. Chapter 12 Globalisation and 'Postcoloniality': the New Imperium? (Part 1)
3. Chapter 13 Globalisation and 'Postcoloniality': the New Imperium? (Part 2)
4. Confucius, from the _Analects_ (1)
5. Confucius, from the_ Analects_ (2)
6. Adam Smith, from _The Theory of Moral Sentiments_ (1)
7. Adam Smith, from _The Theory of Moral Sentiments_ (2)
8. Ursula K. Le Guin, “The Ones Who Walk Away from Omelas” (1)
9. Ursula K. Le Guin, “The Ones Who Walk Away from Omelas” (2)
10 Paul Bloom, from _Against Empathy_ (1)
11. Paul Bloom, from _Against Empathy_ (2)
12. Paul Bloom, from _Against Empathy_ (3)
13. Paul Bloom, from _Against Empathy_ (4)
14. 授業のまとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 50
前期と後期の期末に実施します。授業内容を正しく理解しているかを確認します。
平常点 50 授業中の発言や授業への貢献度を評価します。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

資料配布や課題提出等にmanabaを使用します。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

[テキスト]
(①は購入してください。②は必要な箇所のコピーを配布します。)
①John McLeod(著)、木村茂雄他(編)_Beginning Postcolonialism_ 英宝社、ISBN: 978-4-269-12087-7
②Michael Austin, _Reading the World: Ideas That Matter_ Fourth Edition, W. W. Norton, 2020. (ISBN: 978-0-393-42068-5)
[参考文献]
授業中に適宜紹介します。

その他特記事項


英和辞典と英英辞典を使用します。紙の辞書、電子辞書、もしくは辞書アプリを毎回携帯してください。

参考URL

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