中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:English Reading

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
English Reading 2026 通年 水2 文学部 戸張 雅登 トバリ マサト 2~4年次配当 2

科目ナンバー

LE-EN2-SE51,LE-EN2-SE52,LE-EN2-SE53,LE-EN2-SE54

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

主に過去にヒットした映画の社会的・文化的背景に関する英文の読解を通じて、映画のテーマと映画公開時の社会背景がどのように相互に影響を与えているかを理解しながら英語の語彙力と読解力の向上を目指します。また、期末レポートやプレゼンテーションでは、多様な観点から作品の分析を行い、作品の魅力を英語で伝えます。

前期・後期ともにテキスト付属のCDを活用しながらディクテーションを行い、リスニングの練習を行います。ペアワークでは各ユニットが取り上げている熟語表現を用いた英会話の練習や、テキストに記載されているディスカッション・クエスチョンに取り組み、質問に対する自分の意見を英語で表現することを目指します。

履修に際し、授業で扱う映画が未視聴か視聴済みかは問いません。映画を通して社会的・文化的背景について考えることに興味がある方の履修を歓迎します。ただ、授業内での説明やテキストに掲載されている英文が、映画の内容の多少のネタバレとなることがありますので、「未視聴の映画のネタバレは避けたい」という方はご注意ください。また、授業内ですべての映画を視聴する授業ではありませんのでご注意ください。

科目目的

映画が制作・公開された社会的・文化的背景に関する英文や、映画原作の読解を通じて、英文法への理解を深め語彙力を高める。映画のテーマや、その映画がヒットした理由などについて当時の時事問題や社会背景をもとに自分の意見を言語化できるようになる。

到達目標

英文の内容に関連した語彙力を高める。
自分の意見を英語で表現できるようになる。
英文解釈が正確にできるようになる。
多様な視点からの作品分析を英語で行えるようになる。
問いを立てる力を身につける。

授業計画と内容

あくまで予定であり、履修者数や履修者の希望など、状況に応じてスケジュールや授業内容状況を変更する可能性があります。

前期
1. Introduction
2. Unit 1 Star Wars - More of an “Experience” than a Show
3. Unit 1 Inquiry-Based Learning
4. Unit 2 Frozen- A Contemporary Fairy Tale
5. Unit 2 Inquiry-Based Learning
6. Unit 3 Toy Story- The Timeless World of “Make-Believe”
7. Unit 3 Inquiry-Based Learning
8. Unit 4 Harry Potter- A Masterful Blend of Reality and Fantasy
9. Unit 4 Inquiry-Based Learning
10 . Unit 5 The Road of the Rings- Surpassing the Imagination
11. Unit 5 Inquiry-Based Learning
12. Unit 6 Titanic- The Class-Defying Love Story
13. Unit 6 Inquiry-Based Learning
14. Unit 7 Stand by Me- Searching for a Place in the World

後期
1. Unit 8 Pirates of the Caribbean- A Pirate with a Free Soul
2. Unit 8 Inquiry-Based Learning
3. Unit 9 E.T.- A Strange Friend from Outer Space
4. Unit 9 Inquiry-Based Learning
5. Unit 10 Back to the Future- Go Back in Time!
6. Unit 10 Inquiry-Based Learning
7. Unit 11 Forrest Gump- Life Is Chance: An Individual in History
8. Unit 11 Inquiry-Based Learning
9. Unit 12 Die Hard- The Birth of a New Type of Action Hero
10. Unit 12 Inquiry-Based Learning
11. Unit 13 The Dark Knight- A Dark Hero: The Dark Side of Humanity
12. Unit 13 Inquiry-Based Learning
13. Unit 14 Good Will Hunting
14. Unit 15 The Devil Wears Prada

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

各Unitで学修する単語や熟語表現の予習・復習
ディスカッション・クエスチョンに対する回答の準備
授業内で精読した英文の復習
プレゼンテーションの準備

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 40 前期と後期、それぞれ期末レポートを提出してもらいます。
平常点 60 小テスト:20%
課題:20%
授業内アクティビティへの参加:20%

成績評価の方法・基準(備考)

授業を通年で計7回以上欠席した場合、単位は認めません。早退・遅刻2回で欠席1回とします。
授業履修態度に著しく問題がある場合、単位を認めないことがあります。
教育実習や介護実習、忌引きや大学で配慮対象とされている病気(一般的な風邪や体調不良は含みません)などの特別な理由がない限り、追試や特別課題などによる救済は原則として認めません。また、上記の理由で授業を欠席する場合は証明書の提出が必要です。クラブ活動・就職活動などによる欠席は、配慮の対象となりませんので注意してください。
各種実習は、欠席する授業日が分かった時点でまず一度教員にご連絡ください(実習による欠席者が多い場合は、授業内容を調整する必要があるからです。証明書の提出は後日で構いませんが、実習の日程が分かり次第すみやかにご連絡ください)。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/その他

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

履修者数によって、アクティブ・ラーニングの実施内容は変更する可能性があります。

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキストは忘れずに購入してください。購入後の紛失についてはこちらでは対応できかねますので、失くさないようご自身で管理してください。毎週持参すること。

①Joseph Tabolt / 森永弘司 著 ②Our Time, Our Lives, Our Movies:映画で読むわたしたちの時代と社会 ③金星堂、2017年 ⑦ISBN: 978-4-7647-4044-0

その他特記事項

辞書(電子辞書も可)を必ず持参するようにしてください。

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