シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 朝鮮語(初級) | 2026 | 通年 | 木3 | 文学部 | 白 恵俊 | ベク ヘジュン | 1~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-KO1-SK10
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
韓国語を初めて習う人を主たる対象とし、ハングル文字とその発音から始め、基礎文法と会話表現を学びます。文字、単語、文章へと順に進みながら、簡単な会話表現や基礎的文法を学びます
科目目的
歴史からKポップやダンス、映画、食文化、美容まで様々な隣国への関心を、日本語だけでなく、朝鮮語/韓国語を通して味わうための入り口であり、その手段として。更に、英語以外の第二または第三外国語として
到達目標
ハングル文字を全くしらないところからスタートして、先ずはハングル文字の読み書き・基礎文法(丁寧形・否定形・過去形・尊敬形・進行形などの用言の活用)を学習し、後半は会話表現(依頼・禁止・勧誘・許可・原因・目的・義務・仮定)なども学びながら、ハングル検定4級レベルを到達目標としている
授業計画と内容
第1回 講義概要、ハングル文字について
第2回 文字と発音① 母音:単母音、半母音、二重母音
第3回 文字と発音② 子音:鼻音、流音
第4回 文字と発音③ 平音、激音、濃音
第5回 パッチム(終声音)
第6回 発音の変化 連音化など
第7回 助詞「~は」、指定詞表現 「~です」
第8回 指定詞表現「~ではありません」、指示代名詞「この・その・あの・どの」
第9回 助詞「~が」「に」、存在詞「あります、ありません」
第10回 助詞「~を」、用言の基本形と語幹、用言の丁寧形「~です。~ます」(ハムニダ体)
第11回 場所の助詞「~で」「~と」、用言の否定形「~ない」(後置否定)
第12回 数詞① 漢字語数詞(年月日など)、曜日
第13回 数字② 固有語数詞、時刻、助詞「~から~まで」
第14回 総括まとめ
第15回 前期の復習と後期の学習予定
第16回 用言の丁寧形「~です、~ます」(へヨ体)、「~て」(並列)
第17回 助詞「~と」、母音語幹用言のへヨ体、仮定形「~ば」
第18回 体言の丁寧形(へヨ体)、「~て、ので」(理由・原因)、「~ている」(進行・継続)
第19回 「~ない」(前置否定)、「~できない」(不可能)「~になる」
第20回 ㄹ語幹の用言、助詞「~で」、「~ながら」
第21回 「~することができる・できない」(可能・不可能)「~が好きだ」「~けど」(逆接)
第22回 尊敬形「お~になる、~れる・られる」、「~しに」(目的)
第23回 過去形「~た」、「~たい」(願望)
第24回 発音の変化①②
第25回 発音の変化③、基本会話①
第26回 基本会話②、検定試験の過去問①
第27回 基本会話③、検定試験の過去問②
第28回 総括まとめ
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
週一回の授業なので、授業で習った単語や文法・表現は、必ず復習すること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 80 | 前期期末試験40%、後期期末試験40%の合計点 |
| 平常点 | 20 | 毎回出欠をとります。 必要に応じて時折小テストをします |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
金庚芬・丁仁京 『チンチャ!チョアへヨ!!韓国語1』朝日出版社 ISBN 978-4-255-55702-1
油谷 他 『プログレッシブ 韓日・日韓辞典』小学館