シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ラテン語(初級) | 2026 | 通年 | 木4 | 文学部 | 逸見 祐太 | ヘンミ ユウタ | 1~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-OW1-SL10
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
この授業では、古代ローマで用いられた言語である古典ラテン語を学びます。
授業では、テキスト上の例文や練習問題の解説を通じて、基礎的な文法事項を理解することを目指します。理解度を高めるために、受講生には、毎回の授業で扱う範囲のテキストを事前に読んだうえで、解説を聞くことを求めます。
なお、授業計画に記した授業の進度はあくまで目安であり、履修者の数やレベルに応じて変わる可能性があります。
科目目的
この科目では、学生が古典ラテン語を読むために必要となる基礎文法を学ぶことを通じて、簡単なラテン語文を読解できるようになることを目的としています。
到達目標
この科目では、以下を到達目標とします。
・与えられたラテン語文の単語や構造について、文法的な説明を加えることができるようになること。
・与えられたラテン語文に文法的説明を加えたうえで、正しい日本語に訳せるようになること。
・上記の目的を達成するために、テキストや単語集を適切に使えるようになること。
授業計画と内容
第1回 ラテン語の特徴・学習法、テキスト第1課
第2回 第2~4課
第3回 第5~7課
第4回 第8~10課
第5回 第11~13課
第6回 第14~16課
第7回 第17~19課
第8回 第20~21課
第9回 第22~23課
第10回 第24~25課
第11回 第26~27課
第12回 第28~29課
第13回 第30~31課
第14回 前期のまとめ
第15回 第32~33課
第16回 第34課
第17回 第35課(前半)
第18回 第35課(後半)
第19回 第36~37課
第20回 第38課
第21回 第39課
第22回 第40~41課
第23回 第42~43課
第24回 第44~45課
第25回 第46課
第26回 第47課
第27回 第48課
第28回 後期のまとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業で扱う範囲の例題や解説に目を通しておくこと。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 40 | 古典ラテン語文法の基礎知識を理解したうえで、与えられたラテン語文を正しい日本語に訳出できるかどうかを評価します。 |
| 期末試験(到達度確認) | 40 | 古典ラテン語文法の基礎知識を理解したうえで、与えられたラテン語文を正しい日本語に訳出できるかどうかを評価します。 |
| 平常点 | 20 | 授業への参加・貢献度、受講態度(意見の表明、他の学生と協調して学ぶ態度等)の状況を基準とします。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト
小林標『独習者のための楽しく学ぶラテン語』、大学書林、1992年。
その他特記事項
テキストに沿って授業を進めますので、必ず指定したテキストを購入の上、毎回の授業に持参してください。