シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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ベーシック演習Ⅱ | 2025 | 秋学期 | 金3 | 商学部 | 三木 朋乃 | ミキ トモノ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
CM-AD1-02XS
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
テーマ:企業経営を理解する
春学期は、社会学の入門書『脱常識の社会学』を読み、世の中のさまざまな現象の背後にあるメカニズムを理解するのに役立つ思考法を学んでいく。文献を読む中で、グループワークを行い、思考法を身近な事例や企業事例に当てはめることで、思考法の使い方も学んでいく。
秋学期は、企業経営の中でもビジネスモデルに関する文献精読を行い、後半は文献内容に即した事例分析をグループで行う。
科目目的
この科目は、カリキュラム上の「商学部スタンダード科目」として位置付けられている。
特定のテーマ(本演習のテーマは「企業経営を理解する」)について問題を発見し、資料を収集・分析し、文章にまとめ、発表とディスカッションを通じて大学生活に必要な学修技法を1年間かけて身に付けることを目的とする。
到達目標
・読み方・書き方・考え方の基礎を身につける。
・企業経営に関する基礎的な概念、考え方を理解する。
・得られた知識や論理を展開し、実際の企業活動を洞察する力を高める。
授業計画と内容
<春学期>
1 ガイダンス
2 文献精読(脱常識の社会学1章)
3 文献精読(脱常識の社会学2章)
4 文献精読(脱常識の社会学3章)
5 グループワーク(常識を疑う事例をとりあげる1)
6 グループワーク(常識を疑う事例をとりあげる2)
7 グループワーク(常識を疑う事例をとりあげる3)
8 文献精読(脱常識の社会学4章)
9 文献精読(脱常識の社会学5章)
10 文献精読(脱常識の社会学6章)
11 グループワーク(企業事例を分析する1)
12 グループワーク(企業事例を分析する2)
13 グループワーク(企業事例を分析する3)
14 グループワーク(企業事例を分析する4)
<秋学期>
1 ガイダンス
2 文献精読(ビジネスモデル1章)
3 文献精読(ビジネスモデル2章)
4 文献精読(ビジネスモデル3章)
5 文献精読(ビジネスモデル4章)
6 文献精読(ビジネスモデル5章)
7 文献精読(ビジネスモデル6章)
8 文献精読(ビジネスモデル7、8章)
9 グループワーク(既存ビジネスの革新①)
10 グループワーク(既存ビジネスの革新②)
11 グループワーク(既存ビジネスの革新③)
12 グループワーク(新規ビジネスの創造①)
13 グループワーク(新規ビジネスの創造②)
14 グループワーク(新規ビジネスの創造③)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
グループワーク遂行に必要な情報収集やミーティング、資料作成。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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平常点 | 100 | 授業への参加、レジュメ、ディスカッション、グループワークへの貢献などにより評価 |
成績評価の方法・基準(備考)
遅刻・無断欠席は厳禁。半期欠席3回でE評価(欠席は1回、遅刻は0.5回換算)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
〔テキスト〕
春学期:コリンズ(2013)『脱常識の社会学ーー社会の読み方入門』、岩波書店、第二版
秋学期:根来・冨樫・足代(2020)「この一冊で全部わかる ビジネスモデル」、SBクリエイティブ
〔参考書〕
特になし
その他特記事項
ソフトウェアの利用なし