シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 専門演習A1/専門演習B1 | 2026 | 春学期 | 木3 | 法学部 | 森 健良 | モリ タケオ | 3・4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JU-OL3-015S,JU-OL4-017S
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
国際場裏で議論の対象となっている論文や解説を読み込み、分析する。
いくつかのグループに分けて要約やコメントを作成して、グループ間で議論を行って理解を掘り下げる。
科目目的
歴史的転換点にある国際社会の変化やその要因を理解し、日本の採用すべき方針や取るべき措置を議論する。
到達目標
国際情勢や外交について国際社会で一般的に行われている議論を日常的に把握する能力と生活態度を身につける。
授業計画と内容
毎週、その時に国際社会で注目を集めている事象に関する論文を読み、分析し、日本への影響を含め当該事象の持つ意味の把握に努める。
最終週にはまとめを行う。
第1回 イントロダクション
第2回 課題の説明と問題設定(グループA)
第3回 課題の説明と問題設定(グループB)
第4回 課題の説明と問題設定(グループC)
第5回 課題の説明と問題設定(グループD)
第6回 共通テーマについての講義
第7回 外部専⾨家のレクチャー、フィールドワーク
第8回 ディべート
第9回 中間まとめ
第10回 最終報告(グループA)
第11回 最終報告(グループB)
第12回 最終報告(グループC)
第13回 最終報告(グループD)
第14回 まとめ
履修者の⼈数と履修の進み具合により、ゼミの進⾏速度を調整する。また、履修者の選択した課題に関連する外部の専⾨家のレクチャーやフィ
ールドワーク、ディベートなどを⾏うことがある
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 30 | 出題した問題に関する理解度 |
| 平常点 | 70 | 課題発表の際の内容の深さ、口頭表現の巧拙 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
1983年から2023年まで、40年間外務省で勤務。
国際法に直接携わったのは、1990-1994年条約局条約課で締結班員及び首席事務官、2002年ー2004年条約局国際協定課長、2002年条約課長を務めた。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
日本外交の方針策定に携わった実務経験を踏まえて、国際社会の状況について講義します。
テキスト・参考文献等
毎週資料を配布する。