シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 後期教養演習(学問のみかた) | 2026 | 前期 | 木1 | 文学部 | 富塚 昌輝 | トミツカ マサキ | 3・4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-IF3-U300
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
文学部13専攻の枠を超えて、文学部のさまざまな先生方に、それぞれの学問の分野の魅力や特色について語ってもらいます。そのことで、ある事象について、各学問分野による見方を理解するとともに、それらを横断・複合させた見方を身につけてもらいたいと思います。適宜、小レポートを課し、授業内容を応用する力を身につけることも目指します。
科目目的
本授業では、文学部13専攻・プログラムの先生方に、それぞれの学問の特色を講じてもらいます。また、その特色を活用して、様々な事象や課題について考えてもらいます。そのことを通して、各学問にはそれぞれの見方があるということを理解することを目的とします。また、それらの見方を横断・複合して各事象や課題に取り組む姿勢を身につけることを目指します。
到達目標
・様々な学問の特色を理解することができる。
・各学問を横断・複合した見方をすることができる。
授業計画と内容
第1回:イントロダクション
第2回:学問の種類・区別について
第3回:学問との出会いについて
第4回:学問の特色について
第5回:学問の魅力について
第6回:学問の意義について
第7回:学問の方法について
第8回:学問の対象について
第9回:学問の横断について
第10回:学問の交流について
第11回:学問の現在について
第12回:学問の実践について
第13回:学問の限界について
第14回: 授業で扱った内容についての総括・質疑
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業中に示された文献を読むこと。授業で取り上げられた内容に関する文献を調査し読むこと。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 50 | 期末レポート |
| 平常点 | 50 | 出席状況、各回の小レポート、課題レポート等 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業中に指示します。
その他特記事項
授業の展開によっては、取り扱う事柄を変更して進める場合もあります。特別な場合を除き4回を超えて欠席した学生については、評価の対象外とします。