シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Einführung in die europäische Kulturgeschichte(1)[ヨーロッパ文化史(1)] | 2026 | 前期 | 月2 | 文学部 | ヤンボール アダム |
ヤンボール アダム |
1~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-GE3-WD03
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
ドイツ語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本授業においては、日常的な文化から文学まで幅広くドイツの文化歴史的な出来事・テーマを扱います。ドイツ語の様々なジャンルの文章とメディアを使い、多様な視点から「文化」という曖昧なコンセプトにアプローチします。ドイツ語に現れる文化的要素を理解し、論理的に評価することが求めれらます。
ドイツに関する出来事を取り扱うことを通して、ドイツ語能力の上達を目指します。
学習者の関心と語学力に合わせて、取り扱うテーマを調整することが可能です。
科目目的
ドイツの文化歴史的なテーマに取り組み、その特徴を理解し、ドイツ語で議論できることが本授業の目的です。
到達目標
学習者は、
①文化にかかわるテーマのドイツ語を理解することができるようになります。
②そのテーマについてドイツ語で意見を述べることができるようになります。
③取り扱うテーマの背景と重要性を理解し、評価できるようになります。
授業計画と内容
1. Einführung & Kennenlernen
2. Gesten und nonverbale Kommunikation (1)
3. Gesten und nonverbale Kommunikation (2)
4. Kultur und Sprache: Wörter, die es nur im Deutschen gibt
5. Sprachliche Fehler und kulturelle Missverständnisse
6. Landeskunde: Berlin
7. Landeskunde: Der Berliner Dialekt
8. Projekt: Eine Stadtrundfahrt durch Berlin
9. Schloss Neuschwanstein und seine Entstehung
10. Schlösser in Deutschland aktuell
11. Gibt es eine Deutsche Ess- und Trinkkultur?
12. Wie und was isst man in Deutschland?
13. Die Geschichte der Goldenen Bärchen - Haribo
14. Zusammenfassung
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
発表の準備・練習
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 50 | 積極的な参加(課題に取り組むこと)と授業中の発言の質(発音・回答の正確性)とそれぞれの言語活動に現れる学習過程(学んだ知識で何ができるか)を総合的に評価します。 |
| その他 | 50 | 学習した内容に関する発表(個人・グループ)を評価します。 言語的な正確性(発音など)とプレゼン内容・方法が主な評価対象になります。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
教科書はなく、資料を配布します。