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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:代数学特論第一

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
代数学特論第一 2026 前期 火4 理工学研究科博士課程前期課程 山崎 隆雄 ヤマザキ タカオ 1年次配当 2

科目ナンバー

SG-AG5-1C01

履修条件・関連科目等

「代数学序論」「代数学1,2,3」を履修していることが望ましい.

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

ホモロジー代数は,現代数学の多くの分野において必要不可欠な基本言語となっている.本講義ではその基本的な舞台である加群の基礎理論から始め,ホモロジー代数について初学者を対象とした入門的な解説を与える.

科目目的

加群とホモロジー代数の基礎的な手法に習熟し,具体例の計算ができるようになること.また,それを通じて数学における抽象概念の扱いや技法を身に着けること.

到達目標

加群の基礎理論を理解し,具体例の計算ができるようになること.

授業計画と内容

第1回 加群
第2回 準同型写像
第3回 剰余加群と準同型定理
第4回 完全列
第5回 蛇の補題
第6回 直積と直和
第7回 自由加群
第8回 準同型のなす加群と普遍性
第9回 テンソル積の定義
第10回 テンソル積の例
第11回 完全列の分裂
第12回 射影加群
第13回 平坦加群
第14回 入射加群

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

復習を必ず行い,配布する演習問題を解くこと.

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 100 演習問題への解答(または口頭発表)により判断する.

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

教科書は特に指定しない.
参考書としては
志甫淳「層とホモロジー代数」,
松田茂樹「加群とホモロジー代数入門」,
Hilton, Stammbach「A Course in Homological Algebra」
をあげておく.

その他特記事項

参考URL

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