シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 都市人間環境学論文研修第三 | 2026 | 前期 | 他 | 理工学研究科博士課程前期課程 | 久徳 康史 | キュウトク ヤスシ | 2年次配当 | 3 |
科目ナンバー
SG-CV5-3A03
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本授業は、消費者心理学および健康心理学を専門とする修士課程学生を対象とした研究指導型セミナーである。学術論文の精読、先行研究の体系的整理、研究課題の設定、研究計画の立案を通じて、修士論文作成に必要となる基礎的研究能力の養成を目的とする。教員による論文紹介、学生による発表、ならびに個別研究指導を組み合わせ、主体的かつ批判的に研究を進める力を身につける。
科目目的
本授業を通じて、学生は以下を達成することを目標とする。
・消費者心理学・健康心理学分野における学術論文を体系的に収集・評価できる
・実証研究論文を批判的に読み解くことができる
・先行研究に基づいた明確な研究課題を設定できる
・適切な研究計画および分析方針を立案できる
・研究進捗を論理的に発表し、学術的な質疑に対応できる
到達目標
上記の科目目的を習得し、自身の研究を計画・遂行し学術的に報告する能力を身に付ける。
授業計画と内容
1 イントロダクション、論文研修第三について
2 前年度の振り返りとテーマ設定
3 教員による論文紹介
4 学生による論文紹介
5 研究指導①
6 研究指導②
7 ゼミによる発表・討論
8 中間発表①
9 中間発表②
10 中間発表③
11 中間発表に対する質疑応答①
12 中間発表に対する質疑応答②
13 中間発表に対するまとめ
14 論文研修第三の総括と論文研修第四に向けた課題設定
※日程は研究室学生と調整して決め、各回1.5コマの研究指導をする。進捗により変更の可能性もある。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・学位論文の作成等に対して専門分野に関する必要な研究指導を行うことを基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 50 | レポートに本講義で習得した内容が適切に反映されているかを総合的に評価する。 |
| 平常点 | 50 | 平常の取り組みを総合的に評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
研究者として講義内容を職務としている他、共同研究として企業調査案件にも、本講義でカバーしている研究計画や解析、報告法を監修・応用している。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
講師が実際に学術研究や企業案件に関わり経験してきた実践的内容を、講義に反映する。
テキスト・参考文献等
講義で適宜指示する。