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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:応用脳科学

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
応用脳科学 2026 後期 金2 理工学研究科博士課程前期課程 檀 一平太 ダン イッペイタ 1年次配当 2

科目ナンバー

SG-H15-3C68

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

本コースは基本的に英語で開講されるが、時々、日本語の要約翻訳を行うので、比較的理解はしやすいはずである。

授業の概要

応用脳科学は、脳科学の知識を様々な産業課題の解決に活用することを主眼とする。特に、脳機能計測によって、人間の脳の働きやそれらを反映した反応を計測し、産業応用を目指す。近年、脳科学の発展は著しく、消費者心理学との融合からニューロマーケティングが、人間工学との融合からニューロエルゴノミクスが生まれるなど、分野融合的な展開が盛んである。主なツールとしては、fNIRS、脳波計測、生体反応計測、視線解析などを重視する。これらの計測法の基礎的な仕組みを理解し、その背景となる論文の購読、必要技術の習得を通して、応用脳科学のリテラシーを涵養する。統計学、人工知能などの周辺知識も併せて学んでいく。

科目目的

本講義は応用脳科学に関する基礎的なリテラシーを涵養し、脳科学を産業応用等に展開するための洞察を得ることを目的とする。

到達目標

本講義により、学生は応用認知脳科学の基本概念を理解し、自分自身の視点から分野を捉える能力を身に着けることが望まれる。

授業計画と内容

(1) 応用認知脳科学とはなにか
(2) 応用認知脳科学における典型的な研究
(3) fMRI
(4) 学生プレゼンテーション(典型的研究)
(5) 行動解析
(6) 視線解析
(7) 生理心理学的解析
(8) fNIRS
(9) 脳波
(10) 学生プレゼンテーション(手法)
(11) 感覚
(12) 情動
(13) 記憶
(14) 学生プレゼンテーション(脳機能)

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 50 授業中の議論への貢献を重視する
その他 50 プレゼンテーション

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

授業中は、必要に応じてPC操作を行うことを前提とする。学生が使用するPCに、統計解析ソフトがインストールされていることが授業の前提となる。適切なPCがない場合は、貸与する。

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

本学において、複数企業との共同研究を通して、応用認知神経科学的手法の実践を推進している。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

これらの経験を本講義にフィードバックする。

テキスト・参考文献等

授業において必要なテキスト、論文はManabaにアップロードする

その他特記事項

参考URL

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