中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:マイクロシステム特論

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
マイクロシステム特論 2026 前期 水2 理工学研究科博士課程前期課程 土肥 徹次 ドヒ テツジ 1年次配当 2

科目ナンバー

SG-OC5-4C05

履修条件・関連科目等

機械系、電気系の基礎科目、マイクロマシン(学部3年次・後期)を修得していることが望ましい。

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

マイクロシステム技術における代表的なセンサやアクチュエータの基本的な原理について解説する。さらに、最新のマイクロシステム研究において、これらのセンサやアクチュエータがどのように応用されているのかについて、最新の論文や学会発表を例に取りながら解説を行い、マイクロシステム技術の今後の展望を考察する。

科目目的

①マイクロシステムで利用されている各種センサやアクチュエータの基本的な原理を知る。
②最新のマイクロシステム研究におけるマイクロセンサやアクチュエータの応用例を知る。

到達目標

①マイクロシステムで利用されている各種センサやアクチュエータの基本的な原理を理解する。
②最新のマイクロシステム研究におけるマイクロセンサやアクチュエータの応用例を理解する。

授業計画と内容

第1回 イントロダクション
第2回 マイクロシステムの基礎Ⅰ(英語論文の読み方)
第3回 マイクロシステムの基礎Ⅱ(論文検索方法の紹介)
第4回 マイクロシステムの基礎Ⅲ(発表レポートの説明)
第5回 マイクロシステムの基礎Ⅳ(発表論文のチェックと分類)
第6回 マイクロシステムの基礎Ⅴ(発表の分類と発表日の確定)
第7回 マイクロシステムの応用Ⅰ(マイクロアクチュエータとその応用研究)
第8回 マイクロシステムの応用Ⅱ(マイクロセンサとその応用研究)
第9回 マイクロシステムの応用Ⅲ(カンチレバー)
第10回 マイクロシステムの応用Ⅳ(フレキシブルデバイス)
第11回 マイクロシステムの応用Ⅴ(組み立て・アセンブル)
第12回 マイクロシステムの応用Ⅵ(バイオMEMS / μ-TAS)
第13回 マイクロシステムの応用Ⅶ(医用マイクロシステム)
第14回 マイクロシステムの応用Ⅷ(ナノテクノロジー)

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

基本的な用語の意味・内容をしっかりと理解するように復習し,曖昧な点や疑問点を次回講義時まで持ち越さないこと.

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 60 レポートにより講義内容の理解度の判定を行う.
平常点 40 出席状況に応じて,授業への理解度を判定する.

成績評価の方法・基準(備考)

受講者にはマイクロセンサやアクチュエータに関する最新の論文等を読んでもらい、その内容の発表とレポートを提出してもらう。

課題や試験のフィードバック方法

その他

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

manaba・responを活用します.

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

教科書:
 松永忠雄,土肥徹次他著,「バイオ計測のための材料と微細加工」,(コロナ社,2022年,3,960円)
参考文献:他の参考書については、授業の第1回目に紹介予定。
 江刺正喜著、「はじめてのMEMS」(森北出版、2011年、2,625円)
 藤田博之著、「マイクロ・ナノマシン技術入門」(工業調査会、2003年、2,600円)
 山田一郎,土肥徹次他著,「スマートヘルスケア ~生体情報の計測・評価・活用とウェアラブルデバイスの開発と製品事例~」,(エヌ・ティー・エス社、2022年、45,000円)

その他特記事項

参考URL

dohi@msl.mech.chuo-u.ac.jp

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