シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 専門演習A2/専門演習B2 | 2026 | 秋学期 | 水5 | 法学部 | 谷口 洋幸 | タニグチ ヒロユキ | 3・4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JU-OL3-016S,JU-OL4-018S
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
演習の共通テーマは「性的マイノリティ/LGBTQをめぐる法政策のあり方に関する調査・研究」です。
演習では、国内外の性的マイノリテ/LGBTQに関する法律や制度、裁判例などについて、文献購読や判例研究、ディベート、ディスカッションなどを通して、共同および個別の調査・研究を進めていきます。担当するテーマや内容やディベート・ディカッション等の議論の形式・方法、報告の順序や分量、準備負担の配分などの詳細については、演習に参加する受講者による話し合いにより決定します。
科目目的
性的マイノリティ/LGBTQに関連する法政策のあり方を研究する。
到達目標
1 性的マイノリティ/LGBTQに関連する法律、制度、裁判例の動向が理解できている。
2 各自が設定したテーマに関する先行研究を批判的に検討できる。
3 各自が設定したテーマに関する見解を論理的・説得的にプレゼンできる。
授業計画と内容
第1回 ガイダンス・役割分担
第2回 研究発表の準備
第3回 個人研究(ラウンド1);発表編
第4回 個人研究(ラウンド1):議論編
第5回 個人研究(ラウンド1)のふりかえり
第6回 個人研究(ラウンド2):発表編
第7回 個人研究(ラウンド2):議論編
第8回 個人研究(ラウンド2)のふりかえり
第9回 個人研究(ラウンド3):発表編
第10回 個人研究(ラウンド3):議論編
第11回 個人研究(ラウンド3)のふりかえり
第12回 最終報告の準備
第13回 最終報告会
第14回 1年間のふりかえり
※受講者数および受講者の話し合いにより進行方法は変更する場合があります
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 50 | 個人研究の文書レポートを作成・提出する |
| 平常点 | 50 | 割り当てられた役割にもとづいて授業に参加・貢献する |
成績評価の方法・基準(備考)
原則として全14回の授業参加が単位認定の必須条件となります
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストは使用せず、関連する文献・資料はmanabaまたは授業内に提示します。
(参考文献)
・大阪弁護士会編『LGBTsの法律問題Q&A』(LABO・2016) 978-4904497289
・谷口洋幸編『LGBTをめぐる法と社会』(日本加除出版・2019) ISBN 978-4817845948
・LGBT法連合会編『SOGIをめぐる法整備はいま』(かもがわ出版・2023) ISBN 978-4780312720