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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:先進暗号技術

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
先進暗号技術 2026 前期 水3 理工学研究科博士課程前期課程 山下 恭佑 ヤマシタ キョウスケ 1年次配当 2

科目ナンバー

SG-PI5-8C03

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

暗号技術は従来情報の秘匿や相手認証を主な目的としているが,暗号理論ではそれ以上の機能を有する高機能暗号についても長年研究が進められている.本講義ではその数学的実現方法を中心に,様々な高機能暗号について学ぶ.

科目目的

発展的な暗号技術について理解を深め,今後の情報通信システムに求められる要件を理解する.

到達目標

IDベース暗号をはじめとする高機能暗号や,ゼロ知識証明,秘密計算など今後の社会展開が期待されている暗号技術について,その土台となる理論から正しく理解する.

授業計画と内容

第1回 イントロダクション
第2回 暗号理論の基礎
第3回 IDベース暗号
第4回 放送型暗号
第5回 検索可能暗号
第6回 プロキシ再暗号
第7回 秘密計算
第8回 ゼロ知識証明
第9回 ブロックチェーン
第10回 集約署名
第11回 閾値署名
第12回 ブラインド署名
第13回 耐量子計算機暗号のための数学
第14回 耐量子計算機暗号

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

各回講義前後にWebサイトで公開される講義資料を熟読し,理解を深めること.

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 100 講義で紹介する高機能暗号について正しく理解し,今後どのように用いられるかについて考察できる.

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

講義資料をweb上に公開する.

その他特記事項

参考URL

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