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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:分子細胞機能論

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
分子細胞機能論 2026 夏季集中 他 理工学研究科博士課程前期課程 浅井 智広 アザイ チヒロ 1年次配当 2

科目ナンバー

SG-BI5-9C01

履修条件・関連科目等

特になし。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

細胞を構成する様々なタンパク質複合体に潜む構造と機能の相関関係を解説する。具体例として光合成タンパク質を取り上げ,構造から機能を推定する考え方や手法を紹介する。

科目目的

タンパク質の立体構造から機能推定に繋がる情報を抽出できるようになる。またその限界を理解し,それを機能解析に利用する考え方を身につける。

到達目標

・タンパク質の立体構造から機能に関係する部分を見出せるようになる。
・タンパク質の構造と機能を結びつける実験的な研究手法を提案できるようなる。

授業計画と内容

1.オリエンテーション
2.タンパク質の構造と物性
3.タンパク質の構造と機能の相関
4.構造解析:PDBビュワーの準備
5.構造解析:PDBデータの取得,立体構造の描画
6.構造解析:表面電荷の計算,原子間距離の計測
7.反応速度論:一次反応,競争反応,逐次反応
8.Marcusの電子移動理論と半経験的定式化
9.理論解析:プログラミング言語の準備
10.理論解析:連立常微分方程式によるシミュレーション
11.理論解析:確率微分方程式によるシミュレーション
12.反応速度論:酵素反応速度論,遷移状態理論
13.課題:酵素反応のシミュレーション
14.課題:構造機能相関を特定する実験のデザイン

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 100 授業中に課すレポート課題の完成度で成績を評価する。

成績評価の方法・基準(備考)

レポート課題では,与えられたタンパク質の立体構造から,機能に関する情報をどれだけ正確に抽出できるかを問う。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/グループワーク/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

特に指定しない。

その他特記事項

参考URL

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