シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 都市人間環境学特殊論文研修Ⅱ | 2026 | 後期 | 他 | 理工学研究科博士課程後期課程 | 久徳 康史 | キュウトク ヤスシ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
SG-CV6-3A04
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本授業は、消費者心理学および健康心理学を専門とする博士課程学生を対象とした研究指導型セミナーである。高度な学術論文の精読と批判的検討、理論的枠組みの構築、独創的研究課題の設定を通じて、博士論文作成に必要となる高度な研究能力の養成を目的とする。教員および学生による論文紹介、研究発表、ならびに個別研究指導を通じて、国際的に通用する学術研究を自立して遂行できる能力の涵養を目指す。
科目目的
本授業を通じて、学生は以下を達成することを目標とする。
・消費者心理学・健康心理学分野における学術研究動向を体系的かつ批判的に把握できる
・理論的・実証的観点から学術論文を高度に評価・検討できる
・先行研究を踏まえた独創的かつ学術的意義の高い研究課題を設定できる
・博士論文に資する高度な研究計画および分析方針を立案できる
・研究進捗および成果を論理的かつ学術的に発表し、専門的な質疑応答に対応できる
到達目標
博士研究Ⅱに向けて、博士論文の中核となる研究テーマおよび理論的枠組みを明確化し、実施可能な予備研究計画を検証する状態に到達することを目標とする。
授業計画と内容
1 イントロダクション、特殊論文研修Ⅱについて
2 プレゼンテーション技法
3 教員による論文紹介①
4 教員による論文紹介②
5 学生による論文紹介①
6 学生による論文紹介②
7 研究指導①
8 研究指導②
9 ゼミによる発表・討論
10 研究進捗発表①
11 研究進捗発表②
12 研究進捗に対する質疑応答①
13 研究進捗に対する質疑応答②
14 特殊論文研修Ⅰ、Ⅱの総括と特殊論文研修Ⅲに向けた課題設定
※日程は研究室学生と調整して決め、各回1コマの研究指導をする。進捗により変更の可能性もある。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・学位論文の作成等に対して専門分野に関する必要な研究指導を行うことを基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 平常の取り組みを総合的に評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
研究者として講義内容を職務としている他、共同研究として企業調査案件にも、本講義でカバーしている研究計画や解析、報告法を監修・応用している。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
講師が実際に学術研究や企業案件に関わり経験してきた実践的内容を、講義に反映する。
テキスト・参考文献等
講義で適宜指示する。