シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 都市人間環境学特殊論文研修Ⅴ | 2026 | 前期 | 他 | 理工学研究科博士課程後期課程 | 久徳 康史 | キュウトク ヤスシ | 3年次配当 | 2 |
科目ナンバー
SG-CV6-3A07
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本授業は、消費者心理学および健康心理学を専門とする博士課程学生を対象とした研究指導型セミナーである。高度な学術論文の精読と批判的検討、理論的枠組みの構築、独創的研究課題の設定を通じて、博士論文作成に必要となる高度な研究能力の養成を目的とする。教員および学生による論文紹介、研究発表、ならびに個別研究指導を通じて、国際的に通用する学術研究を自立して遂行できる能力の涵養を目指す。本授業は、博士論文の完成度向上と学術発信力の強化を目的とする。また、論文全体の構成、論理展開、表現の精緻化を行う。
科目目的
本授業を通じて、学生は以下を達成することを目標とする。
・博士論文全体を論理的・体系的に構成できる
・学術論文として適切な表現・形式で記述できる
・専門的な批判や指摘に対応できる
到達目標
博士論文原稿を作成し、第三者評価に耐えうる水準に達することを目指す。
授業計画と内容
1 イントロダクション、特殊論文研修Ⅴについて
2 研究成果の公表準備①
3 研究成果の公表準備②
4 研究成果の公表準備③
5 研究成果の公表準備④
6 研究成果の公表準備⑤
7 研究成果の公表準備⑥
8 ゼミによる発表・討論①
9 ゼミによる発表・討論②
10 中間発表①
11 中間発表②
12 中間発表に対する質疑応答①
13 中間発表に対する質疑応答②
14 特殊論文研修Ⅴの総括と特殊論文研修Ⅵに向けた課題設定
※日程は研究室学生と調整して決め、各回1コマの研究指導をする。進捗により変更の可能性もある。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・学位論文の作成等に対して専門分野に関する必要な研究指導を行うことを基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 平常の取り組みを総合的に評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
研究者として講義内容を職務としている他、共同研究として企業調査案件にも、本講義でカバーしている研究計画や解析、報告法を監修・応用している。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
講師が実際に学術研究や企業案件に関わり経験してきた実践的内容を、講義に反映する。
テキスト・参考文献等
講義で適宜指示する。