シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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英語表現演習4 | 2025 | 後期 | 土2 | 理工学部 | 内藤 嘉文 | ナイトウ ヨシフミ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
SE-EN2-EA04
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
This is an academic communication and writing course. The aim of the course is to improve the ability to explain and discuss topics that include general issues of science, technology and the environment. Students will work on more advanced writing and communication skills, learning how to express complex ideas in a clear and comprehensible manner. They will participate actively in groups or pairs by asking questions, giving feedback, and showing interest in each other’s work. They will also learn some of the characteristics of different genres of spoken and written language, allowing them to communicate confidently in a variety of different situations.
英語表現演習4では、英語でのアカデミック・コミュニケーションとアカデミック・ライティング能力を有機的に、より発展的に伸ばすことを目指す。この授業では、主に科学、技術、環境の一般的な問題を含むトピックに関して説明し議論する能力をさらに高めることを目指す。また、各授業において、より高度なライティングとコミュニケーション技能の演習に取り組むことで、複雑な考えを明瞭で明確な方法で表現する方法を学ぶ。学生は質問やフィードバックをすることで、また相互の発表に興味を示すことで、グループやペアでの積極的な授業参加を行う。加えて、話し言葉と書き言葉という異なるジャンルの特徴についても学び、様々な表現の機会のそれぞれにおいて自信をもってコミュニケーションできるようにする。
科目目的
In this course, students will improve their ability to explain and discuss topics that include general issues of science, technology and the environment.
英語表現演習4では、主に科学、技術、環境の一般的な問題を含むトピックに関して説明し議論する能力をさらに高めることを目的とする。
到達目標
Students should be able to:
1. Understand a variety of issues in science, technology and the environment.
2. Express complex ideas in a clear and comprehensible manner.
3. Communicate through a variety of different genres of spoken and written language.
英語表現演習4を通して、学生は以下のことが可能になることが期待される。
1.科学、技術、環境に関する諸問題を理解することができる。
2.複雑な考えを明瞭で明確な方法で表現することができる。
3.話し言葉と書き言葉という異なるジャンルに対応しながらコミュニケーションをとることができる。
授業計画と内容
指指定教科書は、授業では、内容全体と語句についての解説を行う。
第1回:言語について。英語について。英語学習について。英語での自己紹介文を提出。
第2回:Unit 1 AI in Education;書式について。
第3回:Unit 2 Multitasking;句読法について。
第4回:Unit 3 To Nap or Not to Nap?;引用について。
第5回:Unit 4 Domino's Pizza Car;構成について。
第6回:Unit 5 What is Flag Football?;文体について。
第7回:Unit 6 Chief UNO Player
第8回:Unit 7 Basketball Superstar
第9回:Unit 8 Creating Eco-Accessories
第10回:Unit 9 Secret Education for Women
第11回:Unit 10 Drones at the Beach; Unit 11 Flying High School
第12回:Unit 12 From Tik Toc to the Art Gallery; Unit 13 B;ue Zones
第13回:Unit 14 Fenway Farms; Unit 15 Recycling is Important
第14回:総括: 指定教科書に基づいた語彙力チェック (提出) ; 授業アンケート
各授業回
指定教科書各ユニットの Try this, too!(グループワークを含む)(5回以上の提出)。
関連する主に科学的な事柄を扱った映像・音声を視聴し、語句・内容を纏めて提出する(提出は任意)。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
予習では新出語彙の確認とテキストのリスニングを必ず行い、指定された課題を提出すること。復習では授業中に学んだ英語表現やテキストの内容を再度確認し、課題がある場合には指定された期限までに提出すること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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平常点 | 100 | 毎回の授業での提出物を(第14回授業内での語彙力チェックも提出物の1つ)、英語語彙力、内容理解などの点から評価をする。(提出は必須のものと任意のものがある。) |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
主に授業時間内で解説やフィードバックを行い、必要に応じて補足的にmanabaでのフィードバックを行う。
アクティブ・ラーニングの実施内容
反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
クリッカー
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
関戸冬彦、小暮正人、J. Arnold、C. Mattson
CNN 10 Student News Vol. 13
朝日出版
9784255157276