シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 応用化学特殊論文研修Ⅳ | 2026 | 後期 | 他 | 理工学研究科博士課程後期課程 | 岩﨑 有紘 | イワサキ アリヒロ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
SG-AC6-6A05
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
生物の二次代謝産物である天然物には、特異な構造と強力な生物活性を示す化合物が含まれる。このような背景のもと、未知の天然物を発見し、その価値を見出すことを目的に研究を進める。特に、伝統的な天然物化学の研究手法をベースに、他の学問分野の技術(分子生物学、計算化学、情報科学、有機合成化学、錯体化学など)を積極的に導入することで、学際的な研究を展開し、画期的な新規有用天然物の発見を目指す。
科目目的
最新の論文から得られる専門的知識と、研究遂行の過程で得られる実践的な知識とを融合させ、自 立した研究者と高度の専門職業人の養成を目的とする。
到達目標
特定の研究分野について、研究の発展の経緯と最新情報を習得すること、研究計画の作成において、適切な課題や研究方法を提案できるようになることを目標とする。
授業計画と内容
1 イントロダクション、特殊論文研修Ⅳについて
2 教員による論文紹介①
3 教員による論文紹介②
4 学生による論文紹介①
5 学生による論文紹介②
6 研究指導①
7 研究指導②
8 ゼミによる発表・討論①
9 ゼミによる発表・討論②
10 研究進捗発表①
11 研究進捗発表②
12 研究進捗に対する質疑応答①
13 研究進捗に対する質疑応答②
14 特殊論文研修Ⅲ、Ⅳの総括と特殊論文研修Ⅴに向けた課題設定
※日程は研究室学生と調整して決め、各回1コマの研究指導をする。進捗により変更の可能性もある。
なお、12月末日までに「研究経過報告書」を提出すること。
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
自身の研究内容をまとめるのに必要な文献を調査し、要点をまとめる。実験データをまとめて学会発表に備える。研究報告で得られた助言、議論、批判を反映して研究内容をさらに改善する。学位論文の作成等に対して専門分野に関する必要な研究指導を行うことを基本とします。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・学位論文の作成等に対して専門分野に関する必要な研究指導を行うことを基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 論文紹介の技量、研究進捗とその紹介の技量、研究姿勢、研究室運営への寄与を以って評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
必要に応じてオンラインミーティングを行う。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
適宜提示します。