シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入門演習 | 2026 | 後期 | 火3 | 経済学部 | 高村 直成 | タカムラ ナオシゲ | 1年次のみ | 2 |
科目ナンバー
EC-AD1-01XS
履修条件・関連科目等
授業を欠席しない学生、スポーツ・身体活動に対して知的関心の高い学生の履修を希望します。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
ウェルネスとは、充実した人生を送るために毎日の生活を見直し、改善が必要と気づいた生活習慣の改善をしていこうという全人的健康観です。この概念に基づくライフスタイルにおいては、健康は充実した人生を送るための一要素とされています。本授業は、ウェルネスライフの実現に必要とされるウェルネス5領域(環境、身体、精神、情緒、価値観)について、講義、ディスカッション、グループワークやプレゼンテーションなどを通して理解していこうとするものです。
特に、毎回実施するディスカッションには、重きを置いています。
科目目的
①興味のあることに問題意識を持ち、調査をして知的理解度を高め、それを分かりやすく他人に伝えられるようになること。
②プレゼンテーションやレポートを通して、自分の考えや意見を分かりやすく伝えられるようになること。
③ウェルネスについての理解を深めること。
到達目標
1.ウェルネスの概念を理解し、ウェルネス5領域につい関連したテーマについてプレゼンテーションを実施することができる。
2.グループワークやプレゼンテーションを通して、クラスメイトと積極的にコミュニケーションをとることができる。
授業計画と内容
第1週:授業概要説明,自己紹介
第2週:ウェルネスの基本概念
第3週:身体(健康の基盤と運動・フィジカルリテラシー)
第4週:身体(回復力と持続性)
第5週:身体(ヘルスツーリズム)
第6週:情緒(ポジティブ心理学とレジリエンスの育成)
第7週:情緒(メンタルトレーニング)
第8週:情緒(ストレス管理とマインドフルネス)
第9週:環境(自然と持続可能な未来)
第10週:環境(社会環境と生活)
第11週:精神(生きがい、自己実現)
第12週:価値(価値観トーナメント、モチベーション)
第13週:価値(豊かな人生設計とウェルビーイング)
第14週:まとめ,ウェルネスライフとは
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
必要に応じて授業外課題を設定します。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 40 | プレゼンテーションやレポートの提出状況、内容 |
| 平常点 | 50 | 出席の状況、授業への取り組む姿勢 ディスカッション内容によってウェルネスへの理解度を評価する |
| その他 | 10 | 授業外科目の取り組み、課題提出状況 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
必要に応じて授業中に指示をする。
その他特記事項
特になし
参考URL
特になし