シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 特別講義Ⅰ | 2026 | 前期 | 火4 | 経済学部 | 眞中 今日子 | マナカ キョウコ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
EC-OM2-011X
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、現実把握力(経済学の専門知識及び社会・人文・自然科学の知識教養に裏付けられた広い視野に立った柔軟な知性に基づき、現実の経済現象を的確に把握することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
本演習ではExcelとRを用いてデータ分析のスキルを身に付けていきます。前半は、Excelを用いてデータを整理したり、統計分析の基礎となる標本や検定などについて理解していきます。後半は、Rの基本的な操作を学んだ上で、回帰分析のテクニックを習得します。
科目目的
オープンデータをExcelやRを用いて統計的な分析ができるようになること、その分析によって得られた結果を読み解く力を身に着けることを目的とします。
到達目標
以下を到達目標とします。
・Excelを用いて、データの形を整えることができる
・Excelを用いて、記述統計やピボットテーブルを用いた集計ができるようになる
・Rを用いて、回帰分析を実行し、その結果の解釈ができるようになる
授業計画と内容
第1回 ガイダンス
第2回 Excel:基本操作・グラフの作成
第3回 Excel:データの取得・記述統計
第4回 Excel:関数の利用・ピボットテーブルの活用
第5回 Excel:相関係数と散布図
第6回 Excel:平均の差の検定
第7回 R:基本操作
第8回 R:データの読み込み
第9回 R:データを可視化する
第10回 R:記述統計
第11回 R:回帰分析
第12回 R:重回帰分析
第13回 R:オープンデータを用いた分析
第14回 まとめ
※進捗状況や習熟度により内容変更の可能性があります.
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
各授業回で扱う内容は、その後の授業の基礎となりますので、必ず復習を行うようにしてください。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 授業への参画度や課題の提出状況などを基に評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
原則、PDFにて資料を配布する予定です。
参考文献などは講義中に適宜紹介します。
その他特記事項
パソコンによる演習が中心の講義ですので、欠席や遅刻の回数がかさむと講義内容についてこれない恐れがあります。体調管理には気を付けたうえで、講義に毎回出席することを強く望みます。