中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:演習1

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
演習1 2026 通年 火5 経済学部 中谷 康司 ナカタニ ヤスシ 2年次のみ 4

科目ナンバー

EC-OM2-01XS

履修条件・関連科目等

<選考方法>
面接によって選考します。
<履修条件>
スポーツあるいは伝統芸能などに実際に取り組んでいるか、あるいは強い興味を持っていて、それらに対する理解を深めることから、社会や経済に対する認識を高めようという意欲のある学生を希望します。
下記、趣旨に則っていれば、個人の興味・対象はスポーツ・伝統芸能以外でも構いません(※応相談)。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、協調性及び自己管理力(専門知識を活かせるだけでなく、チームワークの経験から学んで、他人と協調し、自己を管理することができる)の修得に関わる科目です。また、創造的思考力(総合的な学習体験に基づいて、ものごとを創造的に思考することができる)の修得に関わる科目です。

<概要>
テーマ:スポーツ・伝統芸能と現代社会
スポーツや伝統芸能はそれぞれが独自の歴史や文化を持つとともに、都度、社会や経済の影響を受けながら変化していっています。自分自身の取り組んでいるものの歴史や社会的・経済的背景、運営の仕組みを学び・調べることによって、単なる消費者としてそれらと関わるのではなく、主体的にマネージメントへ参加していけるような素養を養います。初めは関係するテキストの分担発表から関連知識を学習するとともに、発表・討論の方法に磨きをかけていきます。その後、グループで小テーマを持って、研究手法(文献検索や調査・分析など)を身に付け、演習論文は個々人で好きなテーマを設定し、調査・執筆に取り組んでいきます。

科目目的

身近な課題の背景を探求することによって、自分自身のおかれている社会や経済状況に対する理解を深めながら、リサーチ・マインド(研究・探究心)を育成します。今まで何も考えずに当たり前と思って取り組んでいたことを、どういう経緯でこうなったのか、どういう意図でこうなっているのかなど、問題意識を持って見つめる目を養ってもらうとともに、単なる主観的見解にとどまらず、疑問に思ったことを実証的に調べてみる力(検証力)を身につけてくれることを期待します。

到達目標

自ら問題を発見し、発見した問題について客観的(実証的)に説明する能力を身に付ける。また、それらを他者に示すための適切なプレゼンテーション能力を身に付ける。問題を解決するために他者と協力する能力を身に付ける。

授業計画と内容

【2年次】
演習1ではテーマに関するテキストを個人あるいはグループで分担して発表し、討論を通して内容について理解を深めていきます。また、演習2に向けて、研究方法を学びながら、自分たちで決めたテーマについて調べ、まとめていく練習をします。
第1回 グループ形成のためのショートワーキング(関心事項の抽出作業)
第2回 グループ形成のためのショートワーキング(関心事項の紹介)
第3回 グループ形成のためのショートワーキング(関心事項のマッチング)
第4回 グループ決定 グループテーマ討論
第5回 取り扱いテキストの選定
第6回 プレゼンテーションについて
第7回 A班発表・討論
第8回 B班発表・討論
第9回 C班発表・討論
第10回 A班発表・討論
第11回 B班発表・討論
第12回 C班発表・討論
第13回 夏季課題探索
第14回 夏季課題発表(各班)
夏季休暇
第15回 夏季休暇成果報告(個人)
第16回 夏季課題発表準備(各班)
第17回 夏季課題発表(各班)
第18回 A班発表・討論
第19回 B班発表・討論
第20回 C班発表・討論
第21回 A班発表・討論
第22回 B班発表・討論
第23回 C班発表・討論
第24回 A班発表・討論
第25回 B班発表・討論
第26回 C班発表・討論
第27回 演習2グループテーマ討論
第28回 グループテーマ構想発表会

【3年次】
演習2では、グループごとに小テーマを持って、文献研究(書物や既刊の論文を調べる)や必要に応じて調査(アンケートなど)をおこないます。成果はプレゼンテーション大会で発表します。また、自分自身のテーマを決め、上記の過程で身に付けた方法を用いてテーマに関する情報収集・調査をおこないます。
第1回 研究計画(方針決定)
第2回 研究計画(予備調査)
第3回 研究計画(予備調査発表)
第4回 研究計画決定
第5回 文献調査進捗報告1(各班:関連論文・書籍の探索状況)
第6回 文献調査進捗報告2(各班:文献の分類、追加文献の報告)
第7回 文献調査進捗報告3(各班:文献調査内容のまとめ)
第8回 全体討論会1(1班のテーマ・ストーリーの妥当性について)
第9回 全体討論会2(2班のテーマ・ストーリーの妥当性について)
第10回 全体討論会3(3班のテーマ・ストーリーの妥当性について)
第11回 調査方法検討1(班ごとに個別作業)
第12回 調査方法検討2(調査方法の妥当性に関する討論)
第13回 調査方法検討3(調査方法の決定)
第14回 夏季調査方針発表(各班)
夏季休暇
第15回 夏季調査報告(各班)
第16回 集計作業1(データ整理)
第17回 集計作業2(集計・統計方法の決定)
第18回 集計作業3(集計・統計まとめ)
第19回 集計結果報告
第20回 集計結果描画・考察
第21回 発表スライド作成
第22回 発表予行
第23回 発表最終準備(発表)
第24回 演習論文テーマ探索(個人)
第25回 演習論文テーマ予備調査(個人)
第26回 演習論文テーマ発表(個人)
第27回 演習論文研究計画(個人)
第28回 演習論文計画発表(個人)

【4年次】演習論文(後期)
各自のテーマにて論文を作成します。
第1回 テーマ確認・ロードマップ作製
第2回 演習論文作成・個別指導(グループ1)
第3回 演習論文作成・個別指導(グループ2)
第4回 演習論文作成・個別指導(グループ3)
第5回 進捗報告会(中間発表)
第6回 演習論文作成・個別指導(グループ1)
第7回 演習論文作成・個別指導(グループ2)
第8回 演習論文作成・個別指導(グループ3)
第9回 演習論文作成・個別指導(グループ1)
第10回 演習論文作成・個別指導(グループ2)
第11回 演習論文作成・個別指導(グループ3)
第12回 進捗報告会(最終発表)
第13回 最終確認事項申し合わせ
第14回 提出前チェック
※概ね上記のような予定と考えていますが、ゼミ員の興味や意欲、ゼミ員全体の方向性により機能的に変更します。

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

ゼミの性質上、懇親会なども重要と考えます。教員によってもきっかけを作りますが、参加者の自主性が重要なことですので、相談しながら決めていきます。また、合宿は予定していませんが、履修者全員にその機運があれば、検討します。
発表を担当する際の準備や調査などに向けての自主ゼミ(グループワーク)は、全員がしっかりと役割を果たすように指導しています。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 ゼミ活動への積極的な参加を評価します。

成績評価の方法・基準(備考)

出席は基本条件です。
自分自身の責務(課題発表の準備やグループ・ゼミ内での役割など)を十分に果たし、他のゼミ員と協力して取り組んだ課題の解決に努力すること。
また、他者・他のグループの取り扱う内容についても興味を持ち、有益なコメントができるよう、適切な批判力、理解力を養うよう努力すること。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

タブレット端末

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキストは、各班のテーマが決定後、それに則したものを選定します。

その他特記事項

参考URL

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