シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アカウンタント・プログラムA2(監査論Ⅰ) | 2026 | 秋学期 | 火3 | 商学部 | 川端 千暁 | カワバタ チアキ | 2~4年次のみ | 2 |
科目ナンバー
CM-AU3-35XL
履修条件・関連科目等
2019年度以降入学生対象のWeb登録科目です。
「プログラム履修宣言」をする場合は、C plusから行ってください。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
監査論について基本的な事項を深く理解する講義です。
本講義は、三部構成で行う予定です。
①財務諸表監査の基本的な知識について講義(30min)
②受講生による事例の発表(30min) 1人1回
③論文式試験等の理論問題+解説(30min+10min)
基本的な事項を深く理解する講義ですので、初心者(公認会計士試験受験生以外の学生)もすでに監査論を学習した者も受講可能です。また、短答式試験の基礎学習や監査の事例研究を行うために必要な基礎知識の習得にも役立ちます。
科目目的
プログラム科目に設置された講義科目は、商学部アドヴァンスト科目に位置付けられていることから、資格取得や技能形成のための実践的な学習を通して、キャリアに直結する専門知識の習得を目的とします。
本講義は、公認会計士試験の主に論文式試験に向けての答案作成のための能力を養うことを目的としています。
到達目標
この「アカウンタント・プログラムA2(監査論Ⅰ)」は「アカウンタント・プログラムA2(監査論Ⅱ)」と一緒に履修することを前提としており、「講義」を通して合格に必要な理解力と知識を身につけ、「演習」でその確認を行い、理解力と知識をより確実にします。
(ただし、どちらかの講義を学習しても良いように可能な限り設計する予定です)
授業計画と内容
1. オリエンテーション/財務諸表監査とその目的
2. 正当な注意と独立性
3. 監査基準の発展と監査人の責任
4. 監査証拠と監査意見形成
5. リスクアプローチの展開
6. 監査報告書
7. 購買管理と棚卸管理
8. 販売管理
9. 見積りの監査
10. 専門家の利用
11. グループ内部統制とグループ監査
12. 不正
13. 保証業務に対する監査人/保証業務実施者の責任
14. 授業の総括
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
講義を行ってください。できるだけ基準設定機関や規制機関の公表する文書の原文にあたってください。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 授業での発表(50%) 授業中に作成するレポート(50%)...出席替わりになるので必ず回答すること。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
オンデマンド型の授業を事前に受けるとともに、授業内の演習はwebテストで行う。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
原則としてレジュメ等の配布資料で代替します。
ただし、以下を参考資料として紹介します。
・①伊豫田 隆俊・松本 祥尚・林 隆敏、②ベーシック監査論、③中央経済社、2019、④八訂版
・①鳥羽至英, 秋月信二, 永見尊, 福川裕徳、②財務諸表監査、③国元書房、2015
また適宜、参考文献を指定する。
その他特記事項
ソフトウェアの利用なし