シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 課題演習Ⅰ | 2026 | 春学期 | 月6 | 商学部 | 潮 清孝 | ウシオ スミタカ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
CM-BS2-11XS
履修条件・関連科目等
2年次配当の事前登録科目です。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
マイナースポーツ(主に剣道)を通じて文化普及、ビジネス、地域活性化などを行っている方を、オンラインも活用しながら、定期的にゲストにお招きし、お話を伺う。
マイナー競技ならではの仲間意識を入り口とすることで、他者と異なるコミュニケーションを図ることが期待される。また、当該競技の中で得られる知識や経験を、どのようにビジネスなどの分野で生かすことができるか、といった点などについても、ゲストなどの体験談を通じて学習する。
科目目的
この科目は、ベーシック演習Ⅰ・Ⅱで養成された基礎的な能力を、具体的なテーマに沿って応用・発展させることで、適応力・判断力・実践力を身につけ、他者と協働する能力を養うことを目的としています。
マイナースポーツ(主に剣道)が、どのような形で、異文化理解やビジネス、地域活性化において役立つかを理解する。
到達目標
マイナースポーツ(主に剣道)の競技外での付加価値を第三者に対して説明、またそれを実践できるようになること。
授業計画と内容
(春学期)
第1回 ガイダンス
第2回 受講者自己紹介・相互理解
第3回 事前学習①:マイナースポーツビジネスについて
第4回 ゲスト講演①:マイナースポーツビジネスについて
第5回 事後学習①:マイナースポーツビジネスについて(講演振り返り)
第6回 事前学習②:マイナースポーツと文化普及について
第7回 ゲスト講演②:マイナースポーツと文化普及について
第8回 事後学習②:マイナースポーツと文化普及について(講演振り返り)
第9回 事前学習③:マイナースポーツの競技普及について
第10回 ゲスト講演③:マイナースポーツの競技普及について
第11回 事後学習③:マイナースポーツの競技普及について(講演振り返り)
第12回 総括①:マイナースポーツビジネスの将来について
第13回 総括②:マイナースポーツと文化普及の将来について
第14回 総括③:マイナースポーツの競技普及について
(秋学期)
第1回 春学期振り返り
第2回 夏季休暇中の課題報告
第3回 事前学習①:マイナースポーツのエンタテイメント化について
第4回 ゲスト講演①:マイナースポーツのエンタテイメント化について
第5回 事後学習①:マイナースポーツのエンタテイメント化について(講演振り返り)
第6回 事前学習②:マイナースポーツによる地域貢献について
第7回 ゲスト講演②:マイナースポーツによる地域貢献について
第8回 事後学習②:マイナースポーツによる地域貢献について(講演振り返り)
第9回 事前学習③:海外調査についての事前学習
第10回 海外調査実施
第11回 海外調査振り返り
第12回 総括①:マイナースポーツのエンタテイメント化の将来について
第13回 総括②:マイナースポーツによる地域貢献の将来について
第14回 総括③:海外におけるマイナースポーツの状況について
※全ての回において、主に剣道を想定しているが、その他マイナースポーツあるいはメジャースポーツの地域or下部リーグなどを取り上げる場合もある。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
必要に応じて、ゲストに関連する資料などを事前に読み込んでいただきます。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | ・事前、事後学習において、科目目的に沿った発言ができているか。 ・ゲストスピーカーに対して、科目目的に沿った質疑応答などができているか。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
実務経験を有するゲストを招聘する予定である。
(現在交渉中のため、詳細な記述は行わない)
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
・マイナースポーツのビジネス、マイナースポーツを通じた文化普及、マイナースポーツを通じた地域貢献などを実際に行っている方々をお招きして、その実情や将来性について講義してもらいます。
テキスト・参考文献等
適宜指示
その他特記事項
注:月曜5限も利用しますので、原則、時間割を空けておいてください。
ゲストスピーカーの所属先(海外含む)などを訪問することも積極的に計画します。
[募集人数〕15名
[募集方法〕面接試験
[国外実態調査〕
渡航先:主にタイを予定(12月頃)。その他、演習と合同で、欧州(ルクセンブルク)、シンガポール、アメリカ、NZなども検討
渡航期間:4泊5日程度
調査内容:マイナースポーツ(主に剣道)を通じた文化普及、ビジネス、地域活性化などの取り組みについて
【ソフトウェアの利用なし】