シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 導入演習 A | 2026 | 春学期 | 水1 | 法学部 | 木川 裕一郎 | キガワ ユウイチロウ | 1年次のみ | 2 |
科目ナンバー
JU-AD1-001S
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
当科目の主要な内容は、次の3点である。すなわち、①法律を生かせる職業と資格について、その準備の方法を含めて説明し、各自が早めに目標を定めて前進できるようにする、②法学部生として体得しておくべき素養(個人と社会の関わり合い方、社会科学的思考、法に対するスタンス、法的思考、自分の意見の表現方法など)の習得を助ける、③法的テーマその他の社会的なテーマについて、ディベートを実践することにより、学習した素養を活用してもらう点にある。
私が担当する法解釈演習Aを履修希望の学生は、本導入演習を履修するとエントリーができなくなるので注意するように。
科目目的
各学生が法律学習得の目的とこれに合った合理的な習得方法を実践できるようにしたい。
到達目標
各学生が法律学習得の目的とこれに合った合理的な習得方法を実践できるようにしたい。
授業計画と内容
第1回:各自の行動と法の関わり
第2回:法と職業
第3回:法と資格
第4回:社会科学的思考
第5回:人と社会
第6回:法の意義
第7回:法的思考
第8回:法的思考の実践
第9回:社会科学的思考(法的思考を含む)の表現化
第10回:ディベート(社会問題)
第11回:ディベート(法律問題①)
第12回:ディベート(法律問題②)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 授業時間中の発言の回数と内容により判断する。なお、授業日数の4分の1以上の欠席者には単位を付与しない。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
学習テーマに関連する資料をその都度manabaのコースニュースにアップする。