シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロシア語(a)Ⅳ | 2026 | 秋学期 | 火2 | 商学部 | 後藤 雄介 | ゴトウ ユウスケ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
CM-RU2-12XL
履修条件・関連科目等
2019年度以降入学生対象の自動登録科目です。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
春学期に引き続き、教科書やレジュメ等を使用して、形容詞・副詞の比較級/最上級や仮定法、関係代名詞、形容分詞、副分詞等標準~中級レベルの文法を学習します。また、講義だけではなく、練習問題や文章の読解を通して、学生の知識の定着を図ります。
科目目的
この科目は総合教育科目のグローバル科目として位置づけられています。
より高度な文法学習や読解演習を通して、ロシア語の「読む」「書く」「聞く」「話す」能力をバランス良く伸ばすことが目的です。
到達目標
ロシア語中級レベルの知識を身につけ、最終的にはロシア語検定4~3級合格レベルの力を身につけることが目標です。
授業計画と内容
第1回 : イントロダクション: 春学期の内容の復習
第2回 : 形容詞・副詞の比較級
第3回 : 形容詞、副詞の最上級
第4回 : 仮定法
第5回 : 再帰代名詞、1人称命令法「~しましょう」
第6回 : 関係代名詞
第7回 : 関係副詞
第8回 : 不定代名詞と不定副詞
第9回 : 否定代名詞と否定副詞
第10回: 形容分詞①: 概要、受動形容分詞過去
第11回: 形容分詞②: 受動形容分詞現在、能動形容分現在
第12回: 形容分詞③: 能動形容分詞過去
第13回: 受動の表現
第14回: 秋学期のまとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
毎回1時間以上の予習・復習が必要です。教科書やレジュメを目で見るだけではなく、積極的に手で書いたり、音読することが大切です。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
1時間
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 学習範囲の文法・語彙の知識のチェック、読み物を対象とした期末試験を実施して100点満点で点数化し、その結果によって到達度を確認します。60点以上を単位取得基準とします。 |
| 平常点 | 40 | 授業への積極的な参加・貢献度(質問の受け答え・発音等)を基準とします。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業用テキスト: 西中村浩、朝妻恵理子、『ロシア語をはじめよう』、朝日出版社
辞書を購入する場合は以下のものをお勧めします(詳細は初回の授業で説明します)。
『博友社ロシア語辞典、改訂新版』 木村彰一他(編)、博友社
『プログレッシブ ロシア語辞典』 中澤英彦他(編)、小学館
『研究社露和辞典』 東郷正延他(編)、研究社
『岩波ロシア語辞典』和久利誓一他(編)、岩波書店
その他特記事項
ソフトウェアの利用なし