シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 外書講読(政治学)A2(英) | 2026 | 秋学期 | 月5 | 法学部 | 芝崎 祐典 | シバザキ ユウスケ | 3年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JU-OL3-021S
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
・プロパガンダと美術に関する英語文献を読みます。戦争やファシズムなど美術史と政治史の交差するところから様々な問題を考えます。
・講読を通じて政治や文化(美術)についての歴史的知識を身につけます。毎回該当箇所(英語文献10ページ程度)を予習してきてもらい、それについてディスカッションします。
・また、特定テーマに関してリサーチに基づいたプレゼンテーションをしてもらいます。(人数にもよりますが)グループでのディスカッションも行います。
・数回、授業内でレポート作成をしてもらう予定です。(プレゼンテーションやレポートは日本語です。)
*演習型の授業になるので、講義型よりも受講者の負担は大きくなると思います(読む英文量は毎週10ページ程度)。積極的に取り組む意欲のある学生に向いています。
科目目的
政治と文化の関係について、歴史的な思考を養うとともに、当該テーマの英語文献に慣れることを目指します。
到達目標
・20世紀国際政治史とプロパガンダの歴史について説明できる。
・プロパガンダと文化に関する歴史的事例について説明できる。
授業計画と内容
1. 導入
2. ソ連型英雄主義
3. 戦争と徴兵
4. 中間レポート(1)2.〜3.の内容について
5. 学生プレゼンテーション(1)徴兵と表現文化について
6. 検閲と文化
7. 敵の創出
8. テレビと戦争
9. 中間レポート(2)6.〜8.の内容について
10. 学生プレゼンテーション(1)戦争と文化プロパガンダ
11. 戦争の記憶
12. 映画とプロパガンダ
13. フェミニズム
14. 総括
*上記はあくまでも目安です。受講人数や進度によって変更する場合があります。
*後期は前期からの継続で史実に沿ってテキストを講読していくため、前期の進度によって後期扱うトピックは上記の通りにならない可能性があります。初回授業で確認のこと。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 50 | 内容の理解度、関連事項についての思考力 |
| 平常点 | 50 | プレゼン、発言、小レポートなど |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
開講後にご案内します。