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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:数学1演習

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
数学1演習 2026 前期 月3 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 松山 登喜夫 マツヤマ トキオ 1年次配当 1

科目ナンバー

SS-BM1-1A03

履修条件・関連科目等

高校での数学科目(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B)を理解していること。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

授業科目「数学1」で学ぶことがらについて、例題を解くことにより、理解を深める。2週に1回は試験形式で演習問題を解く。

科目目的

一変数の微分積分の基礎理論を理解し、理解にもとづいて正しく応用できるようになる。

到達目標

定理や公式の証明を正しく理解し、簡単な命題は自ら論証できるようにする。微分法と積分法の理論的根拠について理解し、様々な問題に応用できるようにする。

授業計画と内容

内容は講義の進み具合に合わせたものとし、問題を解く試験の回と答案を返却し解説をする回を交互に行う。

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

予習と復習を十分に行うこと。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 中間試験と期末試験を行わない代わりに、各回の試験を平常点として評価する。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

参考書:笠原晧司著「新装改版 微分積分学」(サイエンス社)
澤野嘉宏・松山登喜夫著「「笠原 微分積分学準拠」 微積詳解演習」(サイエンス社)
    黒田成俊著「微分積分」(共立出版)
    杉浦光夫著「解析入門Ⅰ、Ⅱ」(東京大学出版会)
    高木貞治著「解析概論」(岩波書店)

その他特記事項

重要なお知らせはコースニュースにて行うので必ずチェックすること。

参考URL

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