シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 材料力学演習 | 2026 | 後期 | 他 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | 西岡 英俊、平川 大貴 | ニシオカ ヒデトシ、ヒラカワ ダイキ | 1年次配当 | 1 |
履修条件・関連科目等
本講義を履修する際には、同時に「材料力学」を履修するか,前年度までに履修済みであることを条件とする。(履修条件を満たさない場合はF判定とする)
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本講義は、「固体・流体の科学」、「材料力学」で学んだ基本理論・原理を演習により詳細に理解し、応用能力の発展を図る。なお、本講義は、「材料力学」と併せて演習を実施するため、当該科目を履修することが望ましい。
科目目的
本講義は、「固体・流体の科学」、「固体力学」で学んだ基本理論・原理を演習により詳細に理解し、応用能力の発展を図る。
到達目標
連続体力学の枠組みの中における力学の基礎の修得
授業計画と内容
以下の演習と小テストを実施する。
(第1回~第7回担当:西岡)
第1回 ガイダンス,座標の考え方/構造物と荷重の例
第2回 さまざまな支点と反力/静定と不静定
第3回 柱及び静定はり(単純はり,片持ちはり)の支点反力
第4回 柱及び静定はりの断面力
第5回 静定トラス(2本棒部材)の支点反力と断面力
第6回 特殊な静定構造(L型ラーメン構造)
第7回 前半の復習
(第8回~第14回担当:平川)
第8回 材料力学とは,力とモーメント,内力と外力,直応力とせん断応力
第9回 変位とひずみ,垂直ひずみとせん断ひずみ
第10回 応力とひずみの関係式
第11回 応力-ひずみ線図,許容応力と安全率
第12回 引張・圧縮を受ける棒部材の応力・ひずみ・変位
第13回 組合せ応力:単軸引張を受ける棒部材の斜断面における応力
第14回 応力の座標変換
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
HPにアップする回答例によって,復習をすること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 100 | 毎週の演習課題の取り組み状況を基準とする |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
manabaを通じたレポート課題提出
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト:木田外明,河端裕,新保實著「わかりやすい材料力学の基礎」(共立出版)
参考文献:玉田和也編著,三好崇夫・高井俊和著「図説わかる土木構造力学」(学芸出版社)