中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:プログラム言語及演習2

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
プログラム言語及演習2 2026 前期 月4 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 浜田 百合 ハマダ ユリ 2年次配当 2

科目ナンバー

SS-IG2-7B29

履修条件・関連科目等

LINUXの概要と操作法について理解していることが望ましい。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

プログラミング言語は、情報技術(IT)の概念を具体的な仕組みとして実装するための基盤であり、情報システムの理解・活用・開発を行う上で不可欠である。本科目では、業務システムやAndroidなど幅広い分野で利用されている Java言語を取り上げ、プログラミングの基礎とオブジェクト指向の考え方を学ぶ。
授業はITセンターで実施し、講義内容もその場で動作確認を行いながら理解を深める。変数・制御構文・メソッドなどの基本から始め、クラス設計、継承、抽象クラス、インタフェース、例外処理、入出力、標準ライブラリ、GUIプログラミングへと段階的に学習する。
最終的には、指定条件を満たすGUIアプリケーションを設計・実装し、仕様を満たす動作を実現できる能力を身につける。

科目目的

Java 言語によるプログラミングの基本を理解し、プログラミング技術を習得することを目的とする。

到達目標

(1)プログラム作成に役立つプログラミング言語および言語処理系の初歩的知識を習得する。
(2)オブジェクト指向プログラミングの基本を理解すると共に、実際のプログラム作成技術の基礎を学ぶ。

授業計画と内容

第1回:Java言語の概要について学ぶ。
第2回:LinuxおよびJDKの概要を知り、環境を設定する。
第3回:繰り返し文、条件文、演算子を用いた演習を行う。
第4回:クラスとオブジェクトの概要や定義方法について学ぶ。
第5回:オブジェクト指向の基礎に関する演習を行う。
第6回:カプセル化に関する演習を行う。
第7回:継承、ポリモーフィズム、入出力処理について学ぶ。
第8回:継承に関する演習を行う。
第9回:ポリモーフィズムに関する演習を行う。
第10回:抽象クラス、抽象メソッド、インタフェースなどの概要を学ぶ。
第11回:GUIを用いた演習を行う(基礎1)。
第12回:GUIを用いた演習を行う(基礎2)。
第13回:GUIを用いた演習を行う(応用1)。
第14回:GUIを用いた演習を行う(応用2)。

※スケジュールは、都合により前後する可能性がある。

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

LINUX関連のコマンドやC言語の基礎については既知であるを前提としているため、知識が不足する場合は各自で補足学習をおこなうことが望ましい。また、演習課題が授業中に終わらない場合は次回までに終わらせて提出すること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 演習回の提出課題(必須課題、選択課題、最終課題)の提出状況と得点、参加状況による

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/その他

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

授業時間に限らず、manabaを用いてフィードバックを行う。

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

manabaを用いて双方向コミュニケーションを行う。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキストは特に指定せず、授業で使用する資料は全て配布する。

その他特記事項

参考URL

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