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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:保険数理

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
保険数理 2026 後期 木2 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 吉田 直広 ヨシダ ナオヒロ 3年次配当 2

履修条件・関連科目等

 「確率論」「確率論演習」「応用確率論」の単位は取得していることが望ましいが場合に応じて復習する。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

 教科書に基づき講義を行い必要に応じて演習を取り入れる。外部講師の担当部分については実際の会社でのアクチュアリー数理の使われ方を中心にアクチュアリー会正会員もしくは準会員の方に講義してもらう。また、アクチュアリー試験についての準備、心構えなどについても触れる。

科目目的

保険数理の内容を学び、職業としてのアクチュアリーを理解する。

到達目標

 この授業はOLIS(アジア生命保険振興センター)プルデンシャル生命ジブラルタ生命寄付講座である。基本的には吉田が担当するが外部講師を2,3回呼んで講義を担当してもらう。その際金曜夜、土曜日に補講として開講するか、大学院の授業と合同で実施する場合があるので授業時に説明をよく聞くこと。

授業計画と内容

第1回 授業の概観
第2回 期待値,分散計算の復習
第3回 いろいろな確率分布の復習
第4回 条件付き期待値1(1つの確率変数の場合)
第5回 条件付き期待値2(2つ以上の確率変数の場合)
第6回 クレームの分析1(件数や額の推定)
第7回 クレームの分析2(総額の確率分布)
第8回 信頼性理論
第9回 保険料計算原理1(効用原理)
第10回 保険料計算原理2(測度変換)
第11回 リスク尺度
第12回 リスク統合とコピュラ
第13回 損保数理の実際
第14回 生保数理の実際

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

 教員が指示する予定内容について教科書に目を通しておく。宿題演習がある場合はきちんとこなしていく。また、授業の復習を教科書ノートを中心にしっかりやる。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 100 6割以上で合格とする

成績評価の方法・基準(備考)

到達度確認 80%
期末レポート20%

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト:プリントを配布します.
参考文献:
藤田岳彦 吉田直広「大学1・2年生のためのすぐわかる統計学」東京図書
藤田岳彦「弱点克服 大学生の確率統計」東京図書
外部講師については プリントを随時配る。

その他特記事項

Email: n-yoshida@u-keiai.ac.jp

参考URL

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